『大日本古文書』 幕末外国関係文書 40 万延1年5-6月 p.230

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

し、且此公事の意旨を告け給はんことを請ふ、其故は此祭禮の一件、久しく我輩の心中に愉, 館に致されたる好意に就き、日本政府え足下より宜しく謝儀を表せられんことを述ふ、右使, 快なる想像を殘留すべきを以てなり、恐惶敬白, 我輩を快く消光せしむる爲に設けたる諸件二感謝する我等の心意を、添へ加へんことを祈る、, 余、ブリタニヤ・マーイエステイトのミニストルの命を受けて、祭禮の節、ブリタニヤ使臣, 足下好意あらば、詰合役人の長、又此都府の奉行より命を請けたる諸役人の長に懇意を表, 臣館の士官等, 江戸在留ブリタニヤ・マーイエステイトのワイス・コンシュル, 及ひ我客人等、此事に就て、總へての支度、大なる用心、馳走、其外本日, エル・ユースデン, 千八百六拾年第八月二日、江戸ブリタニヤ使臣館二あ, (英吉利往復御書簡), 萬延元年六月, 即我, 輩, サレタル好, 祭禮ノ節示, 意ニ感謝ス, 〇〇〓〓, 萬延元年六月, 二三〇

割注

  • 即我

頭注

  • サレタル好
  • 祭禮ノ節示
  • 意ニ感謝ス

  • 〇〇〓〓
  • 萬延元年六月

ノンブル

  • 二三〇

注記 (21)

  • 1092,693,59,2212し、且此公事の意旨を告け給はんことを請ふ、其故は此祭禮の一件、久しく我輩の心中に愉
  • 1578,688,62,2216館に致されたる好意に就き、日本政府え足下より宜しく謝儀を表せられんことを述ふ、右使
  • 973,691,57,1122快なる想像を殘留すべきを以てなり、恐惶敬白
  • 1335,691,61,2204我輩を快く消光せしむる爲に設けたる諸件二感謝する我等の心意を、添へ加へんことを祈る、
  • 1700,689,62,2211余、ブリタニヤ・マーイエステイトのミニストルの命を受けて、祭禮の節、ブリタニヤ使臣
  • 1211,687,62,2221足下好意あらば、詰合役人の長、又此都府の奉行より命を請けたる諸役人の長に懇意を表
  • 1461,692,55,318臣館の士官等
  • 852,850,54,1493江戸在留ブリタニヤ・マーイエステイトのワイス・コンシュル
  • 1457,1117,59,1786及ひ我客人等、此事に就て、總へての支度、大なる用心、馳走、其外本日
  • 730,2378,50,408エル・ユースデン
  • 1823,856,57,1281千八百六拾年第八月二日、江戸ブリタニヤ使臣館二あ
  • 604,2413,44,374(英吉利往復御書簡)
  • 1935,860,44,362萬延元年六月
  • 1491,1022,39,81即我
  • 1445,1021,42,39
  • 1711,390,40,208サレタル好
  • 1754,388,42,209祭禮ノ節示
  • 1668,388,41,205意ニ感謝ス
  • 496,1233,31,635〇〇〓〓
  • 1935,860,44,362萬延元年六月
  • 1931,2430,46,128二三〇

類似アイテム