『大日本古文書』 幕末外国関係文書 41 万延1年7-8月 p.229

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余、我君孛漏生マーイェステイト國王の公使たるを以て、尚ホ一囘、日本政府に孛漏生の誠, 實友愛の情を表す、唯台下の事業を以て、日本の此情に答ふるを、我に證する時に於ての, 爲にも大切にして云はさるを得さる所なり, み、台下若し此書面の囘答を與へんと、我を招待し給ふを欲せは、余に告知したまはん事を, ガラーフ・ハン・オイレンビュルグ手記, ○本譯文ノ案文ヲ左ニ附收ス, 兩台下に呈す, 余か對話の節言上し、又茲に筆記せる所の事は、我本國の大切に關かるのみならす、日本の, 江戸外國事務宰相, ハ・セ・イ・ヒュスケン正譯, 祈る、恐惶敬白, 安藤對馬守, 協坂中務大輔, 九月三日差出, 我國ノ爲ノ, 本ノ爲ニモ, 余ノ進言ハ, 大切ナリ, 〃ナラズ日, (孛漏生和蘭陀往復御書簡), 萬延元年八月, 九月三日差出, 二二九

頭注

  • 我國ノ爲ノ
  • 本ノ爲ニモ
  • 余ノ進言ハ
  • 大切ナリ
  • 〃ナラズ日
  • (孛漏生和蘭陀往復御書簡)

  • 萬延元年八月
  • 九月三日差出

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  • 二二九

注記 (23)

  • 1599,674,57,2232余、我君孛漏生マーイェステイト國王の公使たるを以て、尚ホ一囘、日本政府に孛漏生の誠
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