『大日本古文書』 幕末外国関係文書 41 万延1年7-8月 p.230

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を要すべしとのみなり, 千八百六十年第十月十二日、江戸の孛漏生國公使館にて, 余、安藤對馬守台下となせし所の對話を以て之を觀るに、マーイェステイト大君の政府、外, 余、條約を携へずして、江戸より出立するときは、孛漏生の政府左の如く發言するなるべし, なく、是を以て之を希ふがため、江戸の方に使節を差送る諸政府と、條約を取結ぶことを嫌, 國と交るとも其國に損害なく、又一囘某々の國と條約を取結びし上は、これを停止するの意, はざるを證すること、我に於て明了なり○マーイェステイト大君の政府の説は、唯世上の人, 筆記を以て詳明せんと要するは左件に在り、即ち孛漏生を退くるは、孛漏生國に失禮にし, 余、安藤對馬守台下と説話せし諸件を、今茲に再び述ぶることを要せず、然ども余、尚一囘, 氣外國との交りを嫌ふを以て、新に條約を取結ぶには、世上は人氣折合て片付くまでの時日, て、又既に日本と條約を取結びし諸國に失禮なるべし, 日本は、字漏生と同等なる諸國と條約を取結びたり、是に因て、其國々の臣民及び府人、日, 申九月六日、對馬守殿え上ル、同七日下ル, 本に居留し商賣をなし、且ツ日本諸港に舶を入ることを得へし、然ども其親睦を求め且ツ日, 序漏生國ハ日本に親睦を, 日本政府は, 日本政府はゼ, 字漏生國ハ日本に親睦を, 萬延元年八月, 二三〇

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  • 日本政府は
  • 日本政府はゼ
  • 字漏生國ハ日本に親睦を

  • 萬延元年八月

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  • 二三〇

注記 (20)

  • 981,684,53,536を要すべしとのみなり
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