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軍士官を用ひ給ふの意あらは、余此人を以て、其任に當れりと思ふ, へる表として、余に奬賞を賜へり、余思ふこ、日本大君亦此の如く余軍を怡ひ給ふなるへし, 余か一友人神奈川に赴くに頼り、一小箱の書籍を足下に呈する便宜を得たり、余願ふ、此書, 中千八百五十九年刊行龍頓新聞紙貳片は、足下余か爲に曾て長崎二在せし監察官木村樣二上, 踰て來り、エムゴローフェ氏は呱哇に留れり○余輩日本に在て奉職せしを、我國の王怡ひ給, り、他の四本は足下納めて、足下の友人カッテンデイキの記念と爲し賜んことを○余軍海路, 請ふ、足下余か門人に宜しく傳聲し給んことを○足下恙なく航海し給ふを聞て甚た滿悦せり, 恙なく尼達蘭に歸著せり、ファン・トローエン氏亦此都に來れり、ウイッフェルス氏は海を, 此箱を携へ至る人は、曾て海軍士官たりしシービュルグ氏なり、若シ日本政府尚尼達蘭の海, 顯貴指揮官, 千八百六十年四月一日、ス・ガラフェン・ハーゲ, にて, 石見守, (安政七年三月十一日), 山本庄右衞門, 石見守吉岡靜助(黒印, 吉岡靜助(黒印), 府, 都, ヲ賜へリ, 一書ハ木村, ハ余ノ記念, 喜毅ニ他書, 官ヲ雇傭セ, ラレタン, ニ貴下納メ, 國セリ, 貴國海軍士, 國王我等ガ, 余無事ニ歸, 奉職ニ褒賞, 氏適任ナリ, ントセバシ, 貴下ノ航海, 萬延元年九月, 一五五
割注
- 府
- 都
頭注
- ヲ賜へリ
- 一書ハ木村
- ハ余ノ記念
- 喜毅ニ他書
- 官ヲ雇傭セ
- ラレタン
- ニ貴下納メ
- 國セリ
- 貴國海軍士
- 國王我等ガ
- 余無事ニ歸
- 奉職ニ褒賞
- 氏適任ナリ
- ントセバシ
- 貴下ノ航海
柱
- 萬延元年九月
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- 一五五
注記 (36)
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