『大日本古文書』 幕末外国関係文書 42 万延1年9-10月 p.306

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書翰外國奉行へナイアガラ號に食料差送りの件, に此地に來る五日を經れ共、いまた十分なる食料を贈られさる事なり、是懇情を以て來る舶, 八五十月二日米國公使館書記官代理ヒュースケン, 余、ヱキセルレンシー・ミニストルの命を受て、最も愁訴せさるを得ざるは、ニヱガラ舶既, に注意するときハ、理解すへからさる事態なり、是を以て、余、足下より直に鷄・野菜等を, 積たる舟を右舶の方に贈るへき命令を下されんことを強て勸めさるを得す、士官等は好んて, 使臣館現在のセケレターリス, 之か爲に料を拂ハんと要す、恐惶敬白, 外國奉行等々々足下に呈す, ハ・セ・イ・ヒユースケン記, 千八百六十年第十一月十四日、江戸合衆國使臣館にて, 名, 官, 名官, 料品給セラ, 至急米艦ニ, トナルモ食, 到著後五日, 給セラレタ, 米國, レズ, 〓野菜等ヲ, シ, 萬延元年十月, 三〇六

割注

  • 名官

頭注

  • 料品給セラ
  • 至急米艦ニ
  • トナルモ食
  • 到著後五日
  • 給セラレタ
  • 米國
  • レズ
  • 〓野菜等ヲ

  • 萬延元年十月

ノンブル

  • 三〇六

注記 (25)

  • 1416,933,83,1739書翰外國奉行へナイアガラ號に食料差送りの件
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