Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
領國の人達よりも先に發見された場合には、これを監視させていた人の落度と見做されるこ, ある。何故ならば、その船が、他の誰かから、すなわち、隣國の領主の海邊において、その, に、二念なく攻撃することを嚴禁する。寧ろ、これがどこかの港に現われるまで待機するよ, 確とその人員を數えて檢査し、同じく、誰も上陸させず、十分なる監視の下に、長崎へ送る, 各自に命令された。, 貴下は、ガリオット船、すなわちポルトガルの船舶を海上に發見した場合、これを即座, うに。その時に貴下は状況により、また他の決定を下す必要ある場合を除いて、有馬の領主, とになるであろうから。ポルトガル船が見えたならば、直ちに、出來る限り速やかに、早飛, その船の言い分は一切聽かずに、その船は直ちに沈められ、かつ、死刑に處せらるべき旨、, 船を探索させるよう、命令する。これは、彼等の接近の警報が、いち早く發せられるためで, 竝びに長崎の執政官達の命令に從って、決定を下すべきものとする。, 各自は、その領國において、海に面した山の頂きに監視哨を設けて、注意深くポルトガル, これにつき、隣國に警報を發すべきこと。, に、また、大坂に知らせるとともに、, ガリオット船、或いは他のポルトガル人の船舶に非ざる船は、從來受けた命令に從って、, と長崎の執政官, 〓脚を以てこれを有馬の領主〓大村と長崎の執政官三, 脚を以てこれを有馬の領主, 奉行。, ○長崎, ○大村, 氏。, 葡船の來著, を監視すべ, 行に通報す, すべし, 番所を設け, 船の處置, 有馬大村氏, 竝に長崎奉, 沿海諸侯は, 葡船以外の, 海上に在る, 接岸せる葡, 領にも報知, 來舶の處置, 葡船の處置, 大坂竝に隣, べし, 先規に從ひ, し, 一六四〇年八月, 一〇七
割注
- 奉行。
- ○長崎
- ○大村
- 氏。
頭注
- 葡船の來著
- を監視すべ
- 行に通報す
- すべし
- 番所を設け
- 船の處置
- 有馬大村氏
- 竝に長崎奉
- 沿海諸侯は
- 葡船以外の
- 海上に在る
- 接岸せる葡
- 領にも報知
- 來舶の處置
- 葡船の處置
- 大坂竝に隣
- べし
- 先規に從ひ
- し
柱
- 一六四〇年八月
ノンブル
- 一〇七
注記 (43)
- 1297,598,64,2235領國の人達よりも先に發見された場合には、これを監視させていた人の落度と見做されるこ
- 1404,603,61,2224ある。何故ならば、その船が、他の誰かから、すなわち、隣國の領主の海邊において、その
- 777,609,61,2225に、二念なく攻撃することを嚴禁する。寧ろ、これがどこかの港に現われるまで待機するよ
- 360,612,62,2221確とその人員を數えて檢査し、同じく、誰も上陸させず、十分なる監視の下に、長崎へ送る
- 1718,603,53,448各自に命令された。
- 884,651,59,2183貴下は、ガリオット船、すなわちポルトガルの船舶を海上に發見した場合、これを即座
- 675,605,62,2232うに。その時に貴下は状況により、また他の決定を下す必要ある場合を除いて、有馬の領主
- 1198,611,60,2223とになるであろうから。ポルトガル船が見えたならば、直ちに、出來る限り速やかに、早飛
- 1821,598,61,2200その船の言い分は一切聽かずに、その船は直ちに沈められ、かつ、死刑に處せらるべき旨、
- 1507,598,64,2234船を探索させるよう、命令する。これは、彼等の接近の警報が、いち早く發せられるためで
- 569,608,59,1648竝びに長崎の執政官達の命令に從って、決定を下すべきものとする。
- 1614,652,57,2170各自は、その領國において、海に面した山の頂きに監視哨を設けて、注意深くポルトガル
- 987,610,55,990これにつき、隣國に警報を發すべきこと。
- 1097,1904,55,897に、また、大坂に知らせるとともに、
- 467,662,59,2140ガリオット船、或いは他のポルトガル人の船舶に非ざる船は、從來受けた命令に從って、
- 1092,1406,54,373と長崎の執政官
- 1084,596,80,1239〓脚を以てこれを有馬の領主〓大村と長崎の執政官三
- 1083,601,75,661脚を以てこれを有馬の領主
- 1078,1776,43,89奉行。
- 1126,1779,39,117○長崎
- 1119,1260,43,125○大村
- 1080,1259,38,54氏。
- 1531,278,42,218葡船の來著
- 1489,281,39,204を監視すべ
- 1017,284,40,214行に通報す
- 842,284,39,126すべし
- 1577,281,38,213番所を設け
- 1164,282,41,171船の處置
- 1105,282,42,214有馬大村氏
- 1060,285,41,213竝に長崎奉
- 1620,280,41,215沿海諸侯は
- 474,285,41,211葡船以外の
- 801,285,39,211海上に在る
- 1208,280,41,217接岸せる葡
- 887,285,42,212領にも報知
- 431,287,42,214來舶の處置
- 754,282,43,218葡船の處置
- 931,285,42,212大坂竝に隣
- 976,287,42,76べし
- 370,287,42,211先規に從ひ
- 1450,283,33,35し
- 261,784,45,286一六四〇年八月
- 268,2459,44,113一〇七
類似アイテム

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.167

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 16 訳6 1641年11月-1642年閏9月 p.115

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.168

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.61

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.85

『大日本史料』 11編 別巻1 p.45

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 21 訳8下1644年06月-1644年10月 p.125

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 3 訳1下1634年05月-1635年11月 p.49