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ティーハヤ埠頭に到著した。哨所指揮官から、自分は一箇月分しか同艦に食糧を與えること, 指示を受けた場所に到著した。十四日、クリッパー艦オプリーチニク號に食糧を引渡した後, が出來ず、しかも乾パンは除くということ、及び輸送船ヤポーネツ號の食糧輸送が待たれて, が缺乏していることを知り、聖オリガ灣に赴き、同地よりノヴォゴロド哨所の爲に食糧を屆, けるべしとの指令を受取り、長崎を出航、大部分の〓、相當強い逆風を受けながら、十一日、, 屆ける爲の二名の測量者、六名の水兵を受取った後、十月六日海洋に出、八日聖オリガ灣の, 海への出航を待ちつつ同地にある。, が聖オリガ灣に到著した。そして同船からコルベット艦に、一箇月分の乾パンが與えられた, が、強い北風に遭い、若干の破損を蒙った後、九月十二日、長崎に入港し、同地に十六日迄, ける目的をもって、, いることを知り、この船の到著を待つことを決意した。十月二十七日、輸送船ヤポーネツ號, 拔錨し、二十日、サドル諸島を視界に收め、十一月二十二日、上海に到著し、現在も遠洋航, 碇泊した。九月十六日、再度海洋に出、二十八日、ノヴオゴロド港に到著した。哨所に食糧, 〓コルベット艦ヴォエヴォーダ號八月二十八日、渤海灣から沿海州南部諸港へ出航した, (萬延元年八月十四日)(萬延元年八月二十六日), る目的をもって、十月二日拔錨、ウラジヴォストークに寄港し、同地で聖オリガ灣に送り, 〓コルベット艦ヴオエヴォーダ號, (グレゴリオ暦一八六〇年十二月四日), (萬延元年九月一日), って、十月二日拔錨、ウラジヴォストークに寄港し、同地で聖オリガ灣に送り, (萬延元年七月二十四日, (グレゴリオ暦一八六〇年九月九日), (グレゴリオ暦一人六〇年十月十四日), 灣著, 海著, 崎著, 長崎出航同, 崎出航, 月二十六日, 渤海灣ヨリ, 港ニ寄港, 人月十日長, 九月二十六, 人月十四日, ヴ號, 二十二日ト, 補給後十月, 日ヤ號著, 號著ヲ待ツ, 糧品補給ヲ, 同灣二テヤ, ノ港著, 九月七日オ, ヤ號ヨリ食, 九月一日ウ, 十月一日長, 品補給ノ爲, 萬延元年十一月, 七五
割注
- (萬延元年九月一日)
- って、十月二日拔錨、ウラジヴォストークに寄港し、同地で聖オリガ灣に送り
- (萬延元年七月二十四日
- (グレゴリオ暦一八六〇年九月九日)
- (グレゴリオ暦一人六〇年十月十四日)
頭注
- 灣著
- 海著
- 崎著
- 長崎出航同
- 崎出航
- 月二十六日
- 渤海灣ヨリ
- 港ニ寄港
- 人月十日長
- 九月二十六
- 人月十四日
- ヴ號
- 二十二日ト
- 補給後十月
- 日ヤ號著
- 號著ヲ待ツ
- 糧品補給ヲ
- 同灣二テヤ
- ノ港著
- 九月七日オ
- ヤ號ヨリ食
- 九月一日ウ
- 十月一日長
- 品補給ノ爲
柱
- 萬延元年十一月
ノンブル
- 七五
注記 (49)
- 595,706,58,2226ティーハヤ埠頭に到著した。哨所指揮官から、自分は一箇月分しか同艦に食糧を與えること
- 1691,705,58,2237指示を受けた場所に到著した。十四日、クリッパー艦オプリーチニク號に食糧を引渡した後
- 475,706,56,2226が出來ず、しかも乾パンは除くということ、及び輸送船ヤポーネツ號の食糧輸送が待たれて
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- 1812,703,58,2252けるべしとの指令を受取り、長崎を出航、大部分の〓、相當強い逆風を受けながら、十一日、
- 717,704,56,2226屆ける爲の二名の測量者、六名の水兵を受取った後、十月六日海洋に出、八日聖オリガ灣の
- 1451,706,54,832海への出航を待ちつつ同地にある。
- 232,704,55,2223が聖オリガ灣に到著した。そして同船からコルベット艦に、一箇月分の乾パンが與えられた
- 1205,705,57,2228が、強い北風に遭い、若干の破損を蒙った後、九月十二日、長崎に入港し、同地に十六日迄
- 846,704,48,443ける目的をもって、
- 354,708,56,2219いることを知り、この船の到著を待つことを決意した。十月二十七日、輸送船ヤポーネツ號
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