『大日本古文書』 幕末外国関係文書 49 文久1年2月 p.132

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また會所に對して借方としてある總額六萬九六三七・三五ドル, となる。これは政府を通じて送金されることとなっている。そして送金, に存在する總額二九萬三六六・九二五ドル。, 結果として、棹銅・樟腦・白蝋で精算すべき金額として殘っているのは, のためにもまたそのほかの手段としてもドルで行われる。脇荷資金は、, 總計三六萬五〇四・三五ドル, れた。これは一ピコル當り三一ドルと計算し、九萬三九三〇ドル, この合意は四〇萬五三五〇ドルに達するものであったが、これに基いて, 一八六〇年十二月三十一日までに、三〇三〇日本ピコルの白蝋が移算さ, に關しては、私は一八六〇年十月十七日付公文第三七五號で、貴下に訓, 第九、脇荷金の殘額は、それ故一八六〇年十二月三十一日現在で、國庫, 令を要請した。, 第十、一八六一年一月一日を以て、今後、すべての政府の支出は、説明, 三一萬一四二〇・七六ドル。, 受領濟, セ三六萬弗, 白蝋分ノミ, 六〇年末二, 會所殘金〓, 資産, 送金ニ付訓, 九萬ドル, 弗立會計へ, 脇荷殘額ハ, 六一年ヨリ, 銅樟腦白蝋, 萬弗トナル, 令ヲ乞へリ, 未返濟三一, 轉換ス, 文久元年二月, 一三二, 文久元年二月

頭注

  • 受領濟
  • セ三六萬弗
  • 白蝋分ノミ
  • 六〇年末二
  • 會所殘金〓
  • 資産
  • 送金ニ付訓
  • 九萬ドル
  • 弗立會計へ
  • 脇荷殘額ハ
  • 六一年ヨリ
  • 銅樟腦白蝋
  • 萬弗トナル
  • 令ヲ乞へリ
  • 未返濟三一
  • 轉換ス

  • 文久元年二月

ノンブル

  • 一三二
  • 文久元年二月

注記 (33)

  • 946,1140,52,1539また會所に對して借方としてある總額六萬九六三七・三五ドル
  • 704,1142,52,1760となる。これは政府を通じて送金されることとなっている。そして送金
  • 1068,1147,52,1060に存在する總額二九萬三六六・九二五ドル。
  • 1430,1139,54,1763結果として、棹銅・樟腦・白蝋で精算すべき金額として殘っているのは
  • 216,1147,52,1718のためにもまたそのほかの手段としてもドルで行われる。脇荷資金は、
  • 824,1139,54,704總計三六萬五〇四・三五ドル
  • 1551,1147,53,1587れた。これは一ピコル當り三一ドルと計算し、九萬三九三〇ドル
  • 1795,1149,52,1753この合意は四〇萬五三五〇ドルに達するものであったが、これに基いて
  • 1673,1160,54,1743一八六〇年十二月三十一日までに、三〇三〇日本ピコルの白蝋が移算さ
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  • 1188,1140,53,1764第九、脇荷金の殘額は、それ故一八六〇年十二月三十一日現在で、國庫
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