『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.4

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三屋敷領分共勝手次第立入被差免たるによりて。昨夜より親之方え參た, 遙報盲僧叫賣聲。心頭陸續千般事。渾是攘夷憤嘆情。, たれは。如飛歩行したるに。案内之手代坂みちにて。息切レて。途中にへたは, りたり。道中師より。駕籠に不乘。日々歩行。もしやかこ遲く候はゝ。陸尺引替, 可申哉之旨伺出るも。大笑〓。右之通健なるも。平日。夜ル々々馬場え出。甲冑, の事之。九十九親も今夕參りたり。父き中村平藏と申たり。立派なる男之。, 四日晴坂本より碓氷峠を越て。望月宿にいたり止宿。途中日くれかゝり, る〓。再生の〓く之とて。親子手に手をとりのはし。一時はかりも泣たりと, 碓氷の御關所前の建塲にて。一昨年太郎慶次郎か。神田祭乃出し。又は牛の, 三日晴松井田宿近くなりて。時雨のたしき之。妙義山乃たしき尤よろし。, 有て。安中領は往來ならす。其上父御關所の番頭なまと。いかむよもなにへ, 之上板くら家の親のもとへ。爲機嫌聞昨夜より參たり。元來九十九は。子細, 眞ねして。いさゝのも旅こゝろなかり事なと申出たり。○安井九十九き。願, 少行する故之。新右衞門なと。學ときは老あ不衰と申。古人之教御修行ある, き樣なし。よりて。板くらいよへ直談いたし。其外羽倉外記より申旨も有く。, 川路長崎日記之一, (聖謨弟井上清直後信濃守), ニ宿ス, 越エ望月, 川路ノ健, 碓氷峠ヲ, 脚, 川路長崎日記之一, 四

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  • ニ宿ス
  • 越エ望月
  • 川路ノ健
  • 碓氷峠ヲ

  • 川路長崎日記之一

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注記 (24)

  • 998,643,65,2221三屋敷領分共勝手次第立入被差免たるによりて。昨夜より親之方え參た
  • 1822,642,57,1515遙報盲僧叫賣聲。心頭陸續千般事。渾是攘夷憤嘆情。
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