『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.32

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〓。華清宮のいにしへ。おもひ出らる。此邊梅花咲たり。, 苦といふにはあらす。床のまちタカヤサン之。長崎の六ケ敷所なるは可知ハ, 八日曉大風微雨。朝より快晴夕くもり夜雨。又あられふる。○四半時起しニ, 祝ひとて。燒物并吸物一ツニ〓。しるしはかり之酒出候計。全之一汁一菜と, 成。○夜分支配向并紅毛通詞森山榮之助其外來り候〓。夜九つ時過まてか, ゝる。○着之節町年寄之内三人は。玄關式臺。御普請役同斷。支配勘定櫻井重, 而。九つ時過。彼杵出立いたし。大村并矢上といふ所にて食事いたし。六時過, 左衞門外貳人は。玄關へ出迎いたす。○高木貞四郎は。十人扶持之御銕炮方, ○昨日途中をみるに。菜の花つはきの花咲申候。此節之さむさ例之と申之, 衞門尉惣供方まて住居して。まだ廣過候。宅はあまり立派ニはなら〓と。見, 夕より手賄ニ成。御普請役兼ふ左衞門尉之儉約なるを知殺は。申付て。着之, にとむるもの共之分は。不殘追々出る。皆町人ニ〓。凡之躰佐州に似たり。今, 長崎之内中嶋と申所。御銕炮方高木貞四郎明屋敷え着いたす。, なるに。屋敷三千石以上之御役宅之如し。御勘定方詰所并箕作玄甫主從左, 町年寄日見峠ニ而出迎たるかはしめニ〓。市中之もの共役, 川路長崎日記之, 拂ひたる之, 罷越候ニ付。明, これは同人, は。今度自分, 長崎吏員, ノ邸宅ニ, ツキテノ, 長崎着, 所感, 川路長崎日記之, 三二

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  • 拂ひたる之
  • 罷越候ニ付。明
  • これは同人
  • は。今度自分

頭注

  • 長崎吏員
  • ノ邸宅ニ
  • ツキテノ
  • 長崎着
  • 所感

  • 川路長崎日記之

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  • 三二

注記 (27)

  • 1827,653,62,1574〓。華清宮のいにしへ。おもひ出らる。此邊梅花咲たり。
  • 298,651,67,2232苦といふにはあらす。床のまちタカヤサン之。長崎の六ケ敷所なるは可知ハ
  • 1707,563,66,2299八日曉大風微雨。朝より快晴夕くもり夜雨。又あられふる。○四半時起しニ
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