『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.35

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

し大に驚, らの繩え上り候〓夥し。日本取締之船太鼓魯戎之太鼓。〓に聞ゆ。段々近く, 船えのり候〓來る。祝砲と號し大砲五發いたす。船ニ殘候もの共は。ほはし, 肥前守左衞門尉は裏附之のり衣ニた。白の手作之太刀爲持之。長崎奉行大, 出嶋之旅館に附たる所ニ〓。目下におらむた旅宿を見わたし候。高サ十間, る。魯西亞船は。一里はのり沖にかゝり居候遠目か手持たるもの。一兩人ツ, 外は瓦屋根みえ候計。外に相變候事なし。この御役所ゟ。長崎之湊よくみゆ, はろりも可有之候旗竿立有之候これへ佳節其外之時籏をあけ候事〓。其, は麻上下。自分召連參候。日下部勘之丞はかり素袍之。四ツ半時魯戎使節小, ヽ始終ほはしらの上に相見候。○今日町年寄共之宅前を通るに。大名之如, 衣。御勘定組頭中村爲彌御勘定評定所留役菊地大助布衣着用, 十四日快晴五時より。西御役所え參る。のしめ麻〓。參候〓一同相揃候〓, 御徒目付は素袍着用。支配勘定是又同し。尤長崎立合として參候もの, 澤豐後守水野筑後守は大紋ニあ。糸卷の太刀爲持之。儒者古賀金一郎は布, 十三日雨長崎西御役所月番水野筑前守方え參る。この御役所は。紅毛夷, 袋をはき。小, いつ〓も足, サ刀, 帶之, 宅大名ノ, 西役所應, 町年寄ノ, 如シ, 所ニ奉行, 長崎西役, ヲ訪フ, 接, 祝砲, 川路長崎日記之一, 三五

割注

  • 袋をはき。小
  • いつ〓も足
  • サ刀
  • 帶之

頭注

  • 宅大名ノ
  • 西役所應
  • 町年寄ノ
  • 如シ
  • 所ニ奉行
  • 長崎西役
  • ヲ訪フ
  • 祝砲

  • 川路長崎日記之一

ノンブル

  • 三五

注記 (30)

  • 1210,638,52,280し大に驚
  • 277,651,63,2214らの繩え上り候〓夥し。日本取締之船太鼓魯戎之太鼓。〓に聞ゆ。段々近く
  • 392,644,64,2223船えのり候〓來る。祝砲と號し大砲五發いたす。船ニ殘候もの共は。ほはし
  • 975,639,65,2230肥前守左衞門尉は裏附之のり衣ニた。白の手作之太刀爲持之。長崎奉行大
  • 1794,633,64,2230出嶋之旅館に附たる所ニ〓。目下におらむた旅宿を見わたし候。高サ十間
  • 1444,642,63,2218る。魯西亞船は。一里はのり沖にかゝり居候遠目か手持たるもの。一兩人ツ
  • 1560,635,63,2225外は瓦屋根みえ候計。外に相變候事なし。この御役所ゟ。長崎之湊よくみゆ
  • 1679,638,64,2227はろりも可有之候旗竿立有之候これへ佳節其外之時籏をあけ候事〓。其
  • 508,654,66,2212は麻上下。自分召連參候。日下部勘之丞はかり素袍之。四ツ半時魯戎使節小
  • 1326,656,65,2208ヽ始終ほはしらの上に相見候。○今日町年寄共之宅前を通るに。大名之如
  • 740,642,66,1870衣。御勘定組頭中村爲彌御勘定評定所留役菊地大助布衣着用
  • 1092,568,64,2305十四日快晴五時より。西御役所え參る。のしめ麻〓。參候〓一同相揃候〓
  • 623,783,64,2076御徒目付は素袍着用。支配勘定是又同し。尤長崎立合として參候もの
  • 857,635,65,2240澤豐後守水野筑後守は大紋ニあ。糸卷の太刀爲持之。儒者古賀金一郎は布
  • 1911,562,68,2300十三日雨長崎西御役所月番水野筑前守方え參る。この御役所は。紅毛夷
  • 737,2532,40,330袋をはき。小
  • 781,2537,41,323いつ〓も足
  • 654,653,34,108サ刀
  • 610,649,38,112帶之
  • 1321,285,41,161宅大名ノ
  • 1119,288,39,170西役所應
  • 1364,286,42,157町年寄ノ
  • 1280,288,37,72如シ
  • 1906,282,43,171所ニ奉行
  • 1950,283,45,169長崎西役
  • 1866,287,38,114ヲ訪フ
  • 1075,286,41,40
  • 395,288,44,82祝砲
  • 170,732,46,427川路長崎日記之一
  • 179,2468,46,85三五

類似アイテム