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を驚入候。唐土の衰たる。日本の足ももてすと申位〓。按摩に晝八ツ頃より, たり。筑後守怒く辯せむとせし故。日くれ候。此次乃事とて立をたり、, 來候間。其節美濃守も左衞門尉宅え被參候積申遣す。今五ツ時來る。肥前守, 唐館へ參ると申たり。按摩をいたしなから。唐人のはなしいたす。柔弱なる, なし。外藩へ無譯行へきの理なし。よめて。肥前守御用向ニ而。左衞門尉方え, 按摩せす。健藏か以前かゝりたる按摩, たさせ候。かため乃ひきのへる乃〓き坊主之。十三の時より。針治導引にて。, 而ひまの日にて如此, 人詞屈して。明日まての日延申立る。○暇乞いたす時にいたり。江戸よりの, を呼候〓。按摩其外い, 濃守方え可參旨。肥前守より申越。乍去肥前守き師弟之由緒有。われは由緒, 御重役は難有とて。段々申延候な。さて長崎奉行は。云云とにてく。存外之義を申, 夜四ツ時まてかゝる。これき。御用談有く。屡のれを退けたるか故人。今日至, 一同對話之。○支配向一同來る。調物其外にて。夜五時過まてのゝる。○久々, 廿六日雨四半時より西御役所え參る。魯人と對話。日くれまてかゝる。魯, 廿七日雨昨夜五半時頃より大にさむけいたす。よりて葛根湯をのみ汗, 慶と申もの〓, 西浦町太田祐, 按摩ヨリ, 西役所應, 唐人ノ情, 來訪, 福岡藩士, 態ヲ聽ク, 奉行ヲ非, 使節長崎, 接, 難ス, 川路長崎日記之一, 五〇
割注
- 慶と申もの〓
- 西浦町太田祐
頭注
- 按摩ヨリ
- 西役所應
- 唐人ノ情
- 來訪
- 福岡藩士
- 態ヲ聽ク
- 奉行ヲ非
- 使節長崎
- 接
- 難ス
柱
- 川路長崎日記之一
ノンブル
- 五〇
注記 (30)
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