『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.65

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十日晴少々快よろし, り并按摩いたしもらひ候。大にしるし有, ○今晩十二月十八日まて之宅状來る。いつれも御無、異御老人樣方御機, 正月九日くもり昨夕より風邪。殊之外片頭痛強。眼中まていたみ強し。平, 嫌克よ之御事恐悦之。○今晩も夜八ツ時まてより合之。粥なと差出候。, 十三日晴不快全こゝろよく。右ニ付長崎奉行一同。巡見として。御藥園。御, 十一日晴大に快よろし。此節御役所附施藥方醫師太田祐慶にかゝり。は, と申候而。こゝろもちよし。今日魯人え遠, 臥。御役所施藥方醫師間野俊庵へあゝる。カマウン乃類なるへしと云, の〓。高サ壹丈余にもなる叢生するもの之といふ之。尤實もはなも葉も似, たる故にみ木の〓迄は不論。日本通詞かさくらと定たるものなるへし。, 十二日くもりよると快。無理なれと。押〓のみはかりを結より合いたに, 目か手反物爲持遣す。明日は出立いたすよしなといひく。厚く謝したあ。〓, らのめつるさくらは日のもと, の犬さくらにも及はさ〓わ, 答たるに。大, 悦をりと, 候もの之内。裸人形に腹尖押は。音淺發する有。魯人殊の外喜て。心尖尋たる, よし。兼〓申含置たれは。使節の子孫繋昌の意別表したる贈り物ヘと通詞, し, 遣, 會議, 巡見, 川路長崎日記之一, 六五

割注

  • らのめつるさくらは日のもと
  • の犬さくらにも及はさ〓わ
  • 答たるに。大
  • 悦をりと
  • 候もの之内。裸人形に腹尖押は。音淺發する有。魯人殊の外喜て。心尖尋たる
  • よし。兼〓申含置たれは。使節の子孫繋昌の意別表したる贈り物ヘと通詞

頭注

  • 會議
  • 巡見

  • 川路長崎日記之一

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  • 六五

注記 (25)

  • 972,572,53,788十日晴少々快よろし
  • 734,648,57,1214り并按摩いたしもらひ候。大にしるし有
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