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すたし、家事之取締其外別段之と、長崎奉行はれし之、, 儀、森山榮之助申出す、一同感心いたす、榮之助實に才氣あるもの人、この者な, と欺こと無らむには、其余はゆるし候〓可遣もの之、蹈込かた別段〓、○魯戎, ゟ、新春之賀として、新に牛を宰し、其肉を筒井はしめえ贈らむ事を乞、承置候, これは魯戎にては、よほとの敬禮之由〓、魯戎の正月元日は、日本の十二月十, ゐては、しはし對話もれりかたけれは、昨日魯戎え申聞候而、中村爲彌を遣し, は、少も氣遣れく、且御用達ものにて、榮之助之上にある、長崎之幸にて、公儀に, 廿九日、晴、左衞門尉旅宿にて寄合いたす、これは魯戎と、としくれ春來るにお, ては、上もれを御都合之、人物を評せは、吉兵衞の如貳もの、江戸にても指を屈, し、左衞門尉寄合中ニ付、長崎奉行へ之御機嫌伺は、別間にて長崎奉行いたし, るへし、寄合は正月四日之積約し遣候、○松平肥前守今日着崎、明日出立之よ, 候而、及談判候積、よりて談書したゝめ遣候、右之議論人、あら方これにて定ま, 晦日、晴、中村爲彌魯戎之船へ對話として參、○魯戎を、再ひ二三年之手間取候, 吉兵衞, 畢〓筒井肥前守もはしめ之對話と成、, 之弟子ニ成候よし屡申之、のゝ〓事小事れつら、甚出來兼御事いり、, も、榮之助は門弟〓とは少も不申、榮之助は、吉兵衞ニ八才之節ゟ通辯, 〔第三卷第一八三號, 中村ヲ露, コト二就, 來ル, キテ會議, 船ニ遣ス, 佐嘉藩主, 中村露船, ニ赴ク, 森山ノ才, 氣, 川路長崎日記之二, 九七
割注
- 之弟子ニ成候よし屡申之、のゝ〓事小事れつら、甚出來兼御事いり、
- も、榮之助は門弟〓とは少も不申、榮之助は、吉兵衞ニ八才之節ゟ通辯
- 〔第三卷第一八三號
頭注
- 中村ヲ露
- コト二就
- 來ル
- キテ會議
- 船ニ遣ス
- 佐嘉藩主
- 中村露船
- ニ赴ク
- 森山ノ才
- 氣
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- 川路長崎日記之二
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- 九七
注記 (30)
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