『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.167

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

日本人と少も違ひ不申候。扨々紛敷もの〓, 盛に。孟そうの竹の子出たり, ゟ魯船製作所え參る。日本之船大工異國之船大工集り候〓。働居申候。日本, 辨當。家來は近習中小性共に三人と申候譯故。大いそかしべ。○魯人わか考, 八百石余ニあ。家數七百軒余人別三千人有。三方は高山及屏風。一方き海之, 置候通之書面差出。安心をわ。○墨夷スクウ子ル船へ魯戎百五十人乘候ふ, 乍去沼津ゟ八里余南ニふ暖なる地之はや八重さくらも散かてにて。牡丹, 廿七日雨過日異國船の出帆のけしきを聞に。出帆の百五十人と。のこる, たし有。さすか之金玉。北風に逢たるの〓く。ちゝみあかり申候, 退帆をり。, 之方。今は上手に大成候由之。アメリカ船かゝり居候間。廻り見候處。黒ン坊, 居申候。色全くに塀墨ニ〓。塗たるの〓し。ハッテイラに居候十五六之男は、, 廿四日晴五ツ半時戸田村大行寺え魯人使節布恬廷呼寄候ふ。及應接。夫, 廿五日晴旅宿にてより合有之候。○下々迄ニ〓は數十人之面々。二度之, 廿六日雨魯人と五ツ半時ゟ曰くれまて辯論いたす。○戸田といふ所は。, 會議, 應接, 露人ノ造, 地勢, 船所ヲ觀, 米船退帆, 戸田港ノ, 大行寺應, 接, 川路下田日記, 一六七

頭注

  • 會議
  • 應接
  • 露人ノ造
  • 地勢
  • 船所ヲ觀
  • 米船退帆
  • 戸田港ノ
  • 大行寺應

  • 川路下田日記

ノンブル

  • 一六七

注記 (26)

  • 1320,645,62,1287日本人と少も違ひ不申候。扨々紛敷もの〓
  • 376,648,60,857盛に。孟そうの竹の子出たり
  • 1672,635,68,2229ゟ魯船製作所え參る。日本之船大工異國之船大工集り候〓。働居申候。日本
  • 1083,637,69,2233辨當。家來は近習中小性共に三人と申候譯故。大いそかしべ。○魯人わか考
  • 612,645,75,2228八百石余ニあ。家數七百軒余人別三千人有。三方は高山及屏風。一方き海之
  • 965,639,71,2220置候通之書面差出。安心をわ。○墨夷スクウ子ル船へ魯戎百五十人乘候ふ
  • 493,645,78,2227乍去沼津ゟ八里余南ニふ暖なる地之はや八重さくらも散かてにて。牡丹
  • 260,582,71,2284廿七日雨過日異國船の出帆のけしきを聞に。出帆の百五十人と。のこる
  • 1907,641,63,1868たし有。さすか之金玉。北風に逢たるの〓く。ちゝみあかり申候
  • 847,645,53,282退帆をり。
  • 1552,642,71,2225之方。今は上手に大成候由之。アメリカ船かゝり居候間。廻り見候處。黒ン坊
  • 1437,637,68,2240居申候。色全くに塀墨ニ〓。塗たるの〓し。ハッテイラに居候十五六之男は、
  • 1785,562,72,2305廿四日晴五ツ半時戸田村大行寺え魯人使節布恬廷呼寄候ふ。及應接。夫
  • 1200,568,69,2300廿五日晴旅宿にてより合有之候。○下々迄ニ〓は數十人之面々。二度之
  • 730,571,74,2314廿六日雨魯人と五ツ半時ゟ曰くれまて辯論いたす。○戸田といふ所は。
  • 1201,289,42,79會議
  • 732,291,42,82應接
  • 1708,284,43,170露人ノ造
  • 590,292,42,82地勢
  • 1662,283,44,172船所ヲ觀
  • 967,289,42,172米船退帆
  • 634,291,42,162戸田港ノ
  • 1811,281,41,175大行寺應
  • 1768,281,42,43
  • 153,727,47,336川路下田日記
  • 172,2488,46,108一六七

類似アイテム