『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.112

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もの共計之, ○通詞榮之助來る、魯人うら賀え可參體は無之候よし、乍去直に歸國はツた, に間敷、上海其外をうろ〳くいたし居可申由申之候、實にも左もあるへし、, 參り、正月八日に魯人引拂申候、兼〓も三十日を度といたし居候よし申候處, 九日、くもり、再ひ旅支度にて、いろ〳〵と家來共申出候、十二月八日に長崎え, 其速れること實に可驚、のゝる船へ、十ケ年之修行ニ〓可爭は、無覺束事なり、, 一日をも不達と、支配向其外とり〳〵申候、これらは實に僥倖のの發りに御, と不見かことし、今日は二十八人參り候、尤右は船人等を省き候ふ、士將と唱, 八日、くもり、未明より追々支配向來候〓寄合いたに、魯人彌晝後に出帆せり、, 坐候、中々以左樣ニは參らす候、, 嘉永甲寅重陽前一日寫, 夜四ツ時頃、明日出帆之積、久〓〓, 〓相成まし、のこり惜なと申來候, 二向ハン, 露船上海, 露船出觀, トス, 川路長崎日記之二, 一一二

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  • 夜四ツ時頃、明日出帆之積、久〓〓
  • 〓相成まし、のこり惜なと申來候

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  • 二向ハン
  • 露船上海
  • 露船出觀
  • トス

  • 川路長崎日記之二

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  • 一一二

注記 (19)

  • 1663,559,60,348もの共計之
  • 1313,561,82,2298○通詞榮之助來る、魯人うら賀え可參體は無之候よし、乍去直に歸國はツた
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