Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
たるよし、風流言矛計なし、, 町餘にして、石級を上りて、天后聖母の廟あり、右に行て、兩行に廨舍あり、中に, に來り、其設置を語りぬ、此餘數多の駭目の事あれと略す、四時頃家に歸る、夜, 十四日晴, 米藏梅崎御臺場を巡視し、唐人屋敷に詣る、門を入れは、銅〓轟起、行くこと半, 石元卯之助武田生と共に〓翁和尚を訪ヂ、和尚画を善くし、爲人峭直、些の俗, 昨日の如く、川路大澤二氏に陪し、先つ聖福寺に詣る、石階數十級、人をして眩, 氣なし、峨眉山下に春徳寺の別莊あり、これに小菴を結て住す、庭には漢種の, せしむ、半降て方丈に入る、室に東坡四季の竹、及ひ一幅名画某の寫せる者を, ツへる醫人、精しくフアンデンベルグより其法を傳里るよしにて、後三寶寺, 寺も亦風景に富む、江上の景兩瞳に尽すへき聖福寺に超ず、俵物役所新地御, 采飛動、初めて法帖の非を覺ヂ、客日又米元章の書を見るもこれに同し、」福濟, 緑蕚梅を樹〓、極大土瓶二座に蓮花を植第、口徑四五尺許、支那よりとり寄せ, 一菓子店あり、日本の婦女の傭へるものも雜居す、明日上元のしうきとて、牲, 掲く、東坡の竹は、却て色を失ヂを覺ず、後室に董玄宰の七絶の掛幅を展〓、神, 唐人屋敷, 二入ル, 巡見, 箕作西征紀行, 四八〇
頭注
- 唐人屋敷
- 二入ル
- 巡見
柱
- 箕作西征紀行
ノンブル
- 四八〇
注記 (20)
- 1224,569,60,780たるよし、風流言矛計なし、
- 285,579,73,2288町餘にして、石級を上りて、天后聖母の廟あり、右に行て、兩行に廨舍あり、中に
- 1692,561,72,2292に來り、其設置を語りぬ、此餘數多の駭目の事あれと略す、四時頃家に歸る、夜
- 1106,707,54,272十四日晴
- 401,569,75,2300米藏梅崎御臺場を巡視し、唐人屋敷に詣る、門を入れは、銅〓轟起、行くこと半
- 1574,553,75,2305石元卯之助武田生と共に〓翁和尚を訪ヂ、和尚画を善くし、爲人峭直、些の俗
- 990,567,71,2299昨日の如く、川路大澤二氏に陪し、先つ聖福寺に詣る、石階數十級、人をして眩
- 1458,556,76,2301氣なし、峨眉山下に春徳寺の別莊あり、これに小菴を結て住す、庭には漢種の
- 871,574,72,2292せしむ、半降て方丈に入る、室に東坡四季の竹、及ひ一幅名画某の寫せる者を
- 1807,558,76,2290ツへる醫人、精しくフアンデンベルグより其法を傳里るよしにて、後三寶寺
- 519,568,77,2301寺も亦風景に富む、江上の景兩瞳に尽すへき聖福寺に超ず、俵物役所新地御
- 636,568,74,2302采飛動、初めて法帖の非を覺ヂ、客日又米元章の書を見るもこれに同し、」福濟
- 1339,556,78,2301緑蕚梅を樹〓、極大土瓶二座に蓮花を植第、口徑四五尺許、支那よりとり寄せ
- 162,590,81,2279一菓子店あり、日本の婦女の傭へるものも雜居す、明日上元のしうきとて、牲
- 751,560,76,2308掲く、東坡の竹は、却て色を失ヂを覺ず、後室に董玄宰の七絶の掛幅を展〓、神
- 424,291,43,171唐人屋敷
- 384,305,34,106二入ル
- 990,284,43,85巡見
- 1922,712,48,336箕作西征紀行
- 1942,2451,39,117四八〇







