『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.502

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何乃年記といヂ事はいとさたかな〓す、數奇の, り次にしなわかのうら波立かゑり心をよせ, し玉つしが姫, 貞和二年丙戌閏九月朔日乃事れりしに、〓のツ, 侍し其中に、吹上濱といふ題にて、, あまりに催されて、またへの人なとにのそはれ、, 紀州玉津嶋明神にあいめて、先法施をさゝけて、, 伴にもおよはすたゝ一身都邑を出、鶯駘に鞭く, 後に詠吟にをよひ手る、獨十首乃和語とて發ゝ, 又やみむりすれも面らぬ浦風のヂきあけ乃, をとの秋のおも影, 和歌浦, 慕皈繪〕, 神ニ詣ヅ, 玉津島明, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 五〇二

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  • 神ニ詣ヅ
  • 玉津島明

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  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日
  • 五〇二

キャプション

  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

注記 (18)

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