『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.492

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殊に山阪を跋〓するは、甚た困蹄せんことをおそれて、辭して出行かす、爐を, 廿七日陰寒稍〓、然猶氷厚幾寸, 敵船覆沒返三人、今日口碑猶是新、若使祠堂, は、京都とり、此國の聞役又留主居ともい金へき人來りて、敵國降伏とて、御祈, きこともなけれは、糟氣を帶ひたる酒なとのみ、江戸にありたらは、家婦に小, 鹿を獵し玉はんとかり、余も到るへきよし御沙汰あれと、餘りに寒も甚し〓, は、昨日拜し奉れる八幡の神のこと思ひ出り、そのうへおとゝゐの日まて, 言いひて、よを酒のまんものと思へと、三百里の外に在りて、せん方もなけれ, 朝起默坐日記を閲し、闕漏を正す、今日は風も落ちたれは、筆とる手も甚た寒, 凍するに到らす、明日は四時筑前〓に目見へせんとて、のしめしろすくなと, 擁して、ファンデルビュルクを讀む、此地は酒あし之、旅店もよからす、たのしむへ, 天子在、親征未, 臣も入らさらんものと、深夜寢さるまゝ口占す、, 祷あるよし聞けれと、祈祷といへるもの效あらんには、鐵煩も銅〓も全權大, 春, 必祷天神、北條未必辨酸辛、今日是非在善隣、虎視耽々饒肉食、怕傷四海泰平, ○鼈頭二、「祠堂作, 胎中或是トアリ, 箱崎八幡, 祠ノ御祈, 祷, 箕作西征紀行, 四九二

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  • ○鼈頭二、「祠堂作
  • 胎中或是トアリ

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  • 箱崎八幡
  • 祠ノ御祈

  • 箕作西征紀行

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  • 四九二

注記 (23)

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