『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.516

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力、去年袖中より金を出したりて、平安に事收りぬ、しかるに其事不首尾とな, めたる本書に添へて、彦一郎してひめぢ問屋へ出せしか、同藩中西某, 申たれと、これは虚説なるへし、正月廿五日、プレシデントか誕日とて、祝砲發, た〳〵出かゝり、首尾なほり候風聞、」新海中御臺塲へ、米里堅人あかり候旨も, 後は大阪への都合もあれは、事新しく約せしなり、」江都の風聲を庄太郎の話, 入候はゝ、まのり越し申諭し、船を浦港にもとさしむへし、」香山某といへる與, といへなものに、問屋の少し東にて出逢ぬ、江戸よりかへれるやと問へは、さ, にはあらす、大阪へ弟某まいり居り、大病に罹りたれは、迎に行きしと答へぬ、, り、此度は省のれおりしの、米里堅人彼にあらされは、相談出來か〓候まゝ、ま, もとさせ、中西にりたしぬ、」明朝は三時に出立つへきよし、旅亭主人に申つけ、, せしは、江川太郎左衞門へ仰付られ、アメリカ人内海に乘入候も難計、萬一乘, 兵庫まてツたるへきよし、家來ともと約しぬ、これは泊り付休み付あれと、明, 好便なは、問屋へ出せし書状屆け玉りれとたのみ、彦一郎して問屋よりとり, れはとて、夜前三石の宿りにて、大邨斐夫へ寄する書を修め、奴田本郷にて認, ~たきよし願ひしのは、御聞屆ありて、一統御觸流しあり、砲聲に驚き麗忽あ, 餘眞尼, の家, ヲ與ヘテ, 米人ニ金, 與力香山, 事ヲ收メ, 江戸ノ風, 聲ヲ聞ク, シトノ説, 祝砲, 箕作西征紀行, 五一六

割注

  • 餘眞尼
  • の家

頭注

  • ヲ與ヘテ
  • 米人ニ金
  • 與力香山
  • 事ヲ收メ
  • 江戸ノ風
  • 聲ヲ聞ク
  • シトノ説
  • 祝砲

  • 箕作西征紀行

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  • 五一六

注記 (27)

  • 648,572,66,2298力、去年袖中より金を出したりて、平安に事收りぬ、しかるに其事不首尾とな
  • 1703,582,65,2076めたる本書に添へて、彦一郎してひめぢ問屋へ出せしか、同藩中西某
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  • 414,580,64,2284た〳〵出かゝり、首尾なほり候風聞、」新海中御臺塲へ、米里堅人あかり候旨も
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