『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.288

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五日、, よし、前ニ流るゝ小川を道のへの清水といふとそ、, 佐久山の驛の入口に山櫻の大きやかなるか盛ニ成て二本ありけれは、人こ立寄て休らふ、, 四日、, 下野陸奧の境に玉津島明神の祠有、ほとり近く□の井有りて白川の關の跡と聞て、, 芦野驛を出て小川あり、壹丁程左ニ入、石の玉垣して遊行柳あり、古木枯て至る小木有ル, 遲くとも里の名におふ佐久山の櫻に誰も足をとゝめん, 笠石〓過て少し行て鏡沼といふ所に富豪之家アり、あるし平松何某七十餘ニ成、此家の表, □のおくに入ては□つゝみはる〳〵見渡され、□しこに桃櫻の咲けるに野飼の馬の駒, 關はいつこか白川□名のみ盡せぬ山の井の水, 花咲ける山□しなてるや心豊かに遊ふ若駒, 連、見所多し、, 村垣淡路守公務日記附録, 二八八

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  • 連、見所多し、

  • 村垣淡路守公務日記附録

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  • 二八八

注記 (14)

  • 369,689,55,127五日、
  • 1185,688,59,1283よし、前ニ流るゝ小川を道のへの清水といふとそ、
  • 1769,678,66,2270佐久山の驛の入口に山櫻の大きやかなるか盛ニ成て二本ありけれは、人こ立寄て休らふ、
  • 1415,687,49,125四日、
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