『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.302

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廿五日、, り一同状を出し宅の文のはしに、, 廿六日、, 籠有りけり、我もおなしく海上のやすらけき事をいのるとて、, は、祖父君六度迄往來の渡海の度毎立願をせさせ給ふ事なれは、文政十二年の春納給ふ燈, たゝ頼め言ひの海の深くまてやすく渡らん風の便を, 午後堀利熙のやとりに行て、歸りに皆打つれて、すくの西の方ニ龍馬山觀音二まふす、爰, 堀利熙ぬしハ、同し命を蒙りて一日後て立出、きのふ此すくに着けれは、けふはひねもす, 利熙のやとりに行て物語し、下司も皆うち寄御用状を出ス、宅状も出スとて忠篤のもとよ, 廿四日、, 遲櫻行手に花のみちのおくはいつまて〓の名殘なるらん, けふも風の便なけれはせんかたなく、海つらいと靜なれは、小舟にのりて龍飛の崎に行て, 龍飛崎ニ至, 村垣淡路守公務日記附録一, 三〇一

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  • 龍飛崎ニ至

  • 村垣淡路守公務日記附録一

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  • 三〇一

注記 (15)

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  • 1422,687,57,819り一同状を出し宅の文のはしに、
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