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頭注キャプション図版
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珍らしくて、, 雨の景色秋更たるさまに感情深し、, 六日、しようにといへる磯邊の芦屋は、, いふせさも何かいとはん雨やとりあし火たくてふ〓のふせやは, 戸もなく敷物もなく、紙丁をとり出て、, 三日、けふも雨ふり船も出ねは、トコンホといふにとゝまる、海の面をなかむるに所から, き草の屋あり、いと假初の小屋成に、皆立寄て火をたき、晝のかれいなととゝのへしも又, 小しまは暮そひに鳬, 波あらき濱の苫屋に見渡せは沖の, つく〳〵とあわれも深き海原や千しまの奧の秋の夕暮, 松風もかねのひゝきもなかりけりカラふトしまの秋の夕暮, モヱリとまりにて, 巾, とこんほ逗, 留, 巾, 村垣淡路守公務日記附録一, 二四七
頭注
- とこんほ逗
- 留
図版
- 村垣淡路守公務日記附録一
キャプション
- 巾
柱
- 二四七
注記 (18)
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