『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.391

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とてやとりぬ、, へけれは、, て、せんかたなしとて舟人心を勞しけるまゝ、茂邊地村に着て此里にとゝまり便り待へし, から歌かきたるを贈りぬるも心深きわさになん、その中に、歸るも客又止るも客なりと聞, あけて行に海の面泙ワたり、舟いとおそし、一りほと行て午の貝吹頃に成るか向ひ風に成, のり、松前家の幕打廻し、印なとたてゝきらひやかなり、我船印もたてゝ、朝日に眞帆, とかきて使を返しぬ、人々に別を述て小舟にのり、二十町ほと沖に漕出てゝ隆福丸にうち, 出、沖の口といへる所に下司の人こ參り合、また鎭臺をはしめ皆同行の人こ職によりてと, 十二日曉、けふは追風なるよし舟人つけけれは、たれも〳〵いさみて、朝とくやとりを立, とゝまるも歸るもおなし旅なれとしはし別の名殘盡せし, まる〓なれハ、いとゝわかれの情深く、利〓朝臣のもとゟ菊の画にさんをして配下の人~, 古郷にかへる心はやま風の便いかにと船出待頃, 隆福丸ニ乘, 船箱館ヲ出, 靱, 村垣淡路守公務日記附録一, 三九一

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  • 隆福丸ニ乘
  • 船箱館ヲ出

  • 村垣淡路守公務日記附録一

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  • 三九一

注記 (17)

  • 405,681,51,361とてやとりぬ、
  • 1100,692,50,235へけれは、
  • 516,678,59,2302て、せんかたなしとて舟人心を勞しけるまゝ、茂邊地村に着て此里にとゝまり便り待へし
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