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廿九日の朝、青山與市に贈る、, 乙卯元日, 閣老參政の方こに從ひて小金井に行し時歌よめと聞へけれは、, 神奈川のせんへいを求て家にかへりて、, 松連寺の眺望、, さま〳〵の海山こへて立かへる袖もみとりの春は來にけり, 扨永き旅の土産は年の尾の龜の甲より少し勤功, 駒とめてあかる雲雀を見送れはそらにしられぬ花のしら雪, わすれめや綱手と頼友舟の一年過る旅のなさけを, 年波もはやこよろきの磯近く咲や名におふ梅澤の里, 村垣淡路守公務日記附録一, 四〇五
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- 村垣淡路守公務日記附録一
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- 四〇五
注記 (12)
- 1549,657,55,768廿九日の朝、青山與市に贈る、
- 733,889,53,217乙卯元日
- 498,652,58,1580閣老參政の方こに從ひて小金井に行し時歌よめと聞へけれは、
- 1318,659,55,996神奈川のせんへいを求て家にかへりて、
- 268,652,59,362松連寺の眺望、
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- 1200,831,59,1209扨永き旅の土産は年の尾の龜の甲より少し勤功
- 384,831,56,1491駒とめてあかる雲雀を見送れはそらにしられぬ花のしら雪
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- 1780,836,58,1318年波もはやこよろきの磯近く咲や名におふ梅澤の里
- 163,826,48,548村垣淡路守公務日記附録一
- 167,2480,40,122四〇五







