『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.422

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立出、並松の木間より御山をおかみてけれは、雪ふりて、, 關こへて房川は土井家の船にる渡す、古河の松並木のもとを過る頃雨もゝ、, 右にはきり間につくはねのほのかに見しか、行こ晴ていと間近くうつしゑのことし、, 小山宿にとゝまる、, 十月四日、曉まて雨ふりしか、明はなるゝにつけて空いとよく晴けれは、夜明ケて小山を, 並松の末はおくらくきり立て, 關こへていや遠さかる古郷の, 空をおもへは道はるか也, 夜へふりし雪にそれかと朝付日, 登る御山はまはゆかりける, 雨に成行夕暮の工, 小山田の末はる〳〵と朝きりや, まつふしおかむ黒髪の山, 村垣淡路守公務日記附録一, 四二二

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  • 四二二

注記 (15)

  • 751,672,60,1460立出、並松の木間より御山をおかみてけれは、雪ふりて、
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