『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.457

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シナイを立出る、寒き甚し、例磯邊を行とて、, 切開の願人有て、此ほと功成しかは、こたひ初て此新道にかゝる、澤にそひて平穩なれレ, 十二月廿日、晴、折こ雪ふりしきりて、少しも先ミへす成るは又晴、またくらきにヤムク, シリヘツ嶽正面にみゆ、ふしのことし、□アフタの邊ゟヱトモ邊迄、山こ白くつら成たり、, 十二月廿一日、折こ雪ふる、ヲシヤマンへ出立、爰より西北え之道路はなかりしか、新道, ヤムクシナイ會所え七時着泊、五リ、海岸浪打際を行、山裾也、落部ゟ山遠く砂濱廣し、, :合ヲシヤマンへに泊る、, 十二月十九日、睛、夕方雪、五時鳶木村出立、, 雪の高根に有明の月, 〓磯の浪の音さへすさましく, やむくしな, い會所ニ泊, 新道, へ著, をしやまん, 村垣淡路守公務日記附録二, 四〓七

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  • やむくしな
  • い會所ニ泊
  • 新道
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  • をしやまん

  • 村垣淡路守公務日記附録二

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  • 四〓七

注記 (17)

  • 1041,670,56,1165シナイを立出る、寒き甚し、例磯邊を行とて、
  • 319,657,60,2302切開の願人有て、此ほと功成しかは、こたひ初て此新道にかゝる、澤にそひて平穩なれレ
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