『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.543

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里〓〓りて、宮古の港ニ入て碇泊す、此港も過し年止りて見馴し浦也、, 同廿六日は名にしおふ鹿嶋の灘を過て、陸奥の金花山をのそみて人こよろこひたり、, 小金咲山, けり, 同廿八日、曉子丑之風ニかわりて、波いと高く御舟すゝむ事ならねは、せんかたなく十八, 此ほとの山こには雪も殘りて如月の如し、, 松しまのあたりはいとかすか也、, 同廿七日、南部の宮古の沖を過て風止たり、, 沖を行舟, 春もやゝ暮行空に陸奧の山には殘る雪も見へ, 松しまや小しまの磯は波遠く霞へたてゝ, かしま瀉しなとの風に灘過てのとかにむかふ, 宮占入港, 見ス, 金華山ヲ望, 村垣淡路守公務日記附録三, 五四三

頭注

  • 宮占入港
  • 見ス
  • 金華山ヲ望

  • 村垣淡路守公務日記附録三

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  • 五四三

注記 (17)

  • 639,688,71,1803里〓〓りて、宮古の港ニ入て碇泊す、此港も過し年止りて見馴し浦也、
  • 1802,689,72,2150同廿六日は名にしおふ鹿嶋の灘を過て、陸奥の金花山をのそみて人こよろこひたり、
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