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と申遣ス、, 同十八日、おなし道を須津に歸る折ふし、雪のうちちりけれは、, 忠篤へ文のはしに、此状御披見之頃は、, ちりかゝる袖もさのミは寒からて, 波ならぬ深き心の難波津や, 河津祐邦東に旅立ける悦のはしに、, 浪の花かと淡雪そふる, 桃櫻彌生の春やいかならん, 浦つたひとひ來てやとる島小牧, あし分小舟何にかさわらん, またさへかへる雪の濱風, 惠曾は氷のとけ初る頃, 須津ニ歸ル, 村垣淡路守公務日記附録二, 四六五
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- 須津ニ歸ル
柱
- 村垣淡路守公務日記附録二
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- 四六五
注記 (15)
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