『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.465

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と申遣ス、, 同十八日、おなし道を須津に歸る折ふし、雪のうちちりけれは、, 忠篤へ文のはしに、此状御披見之頃は、, ちりかゝる袖もさのミは寒からて, 波ならぬ深き心の難波津や, 河津祐邦東に旅立ける悦のはしに、, 浪の花かと淡雪そふる, 桃櫻彌生の春やいかならん, 浦つたひとひ來てやとる島小牧, あし分小舟何にかさわらん, またさへかへる雪の濱風, 惠曾は氷のとけ初る頃, 須津ニ歸ル, 村垣淡路守公務日記附録二, 四六五

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  • 須津ニ歸ル

  • 村垣淡路守公務日記附録二

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  • 四六五

注記 (15)

  • 764,691,57,239と申遣ス、
  • 1450,687,63,1635同十八日、おなし道を須津に歸る折ふし、雪のうちちりけれは、
  • 1105,692,60,994忠篤へ文のはしに、此状御披見之頃は、
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  • 179,2505,44,121四六五

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