『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.466

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渡舟砂濱波靜也、雪少こふれとも風少しもなく暖也、八時ヲタスツニ止る、, こその道とは大ニ違ひ東也、, 二月七日、四過る頃、須津を立出て津輕之陣屋を巡見して濱邊を行、スツツ川にやすらひ, 二月八日、晝過る頃ヲタ洲津出立、イソヤニ止る、けふ立出るとて此邊新開場多けれは、, 磯谷の浦の波のひゝきは, 磯谷に泊りては、磯打波の音いと高く、實に鳴神の〓し、, はやせき入よ苗代の水, 袖寒からぬ春の淡雪, 二月九日、晴て西風なれとあたたか也、辰過頃出立、ノツトゟ山を越てシリヘツと川を, 名にしおふいかつち山の麓成る, 雪氷とくるをまちて小田洲津に, 誰も皆靄の毛衣きさらきや, をたすつ著, 須津出立, いそや著, 村垣淡路守公務日記附録二, 四六六

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  • をたすつ著
  • 須津出立
  • いそや著

  • 村垣淡路守公務日記附録二

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  • 四六六

注記 (17)

  • 1679,684,61,1921渡舟砂濱波靜也、雪少こふれとも風少しもなく暖也、八時ヲタスツニ止る、
  • 1331,691,58,702こその道とは大ニ違ひ東也、
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