『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.493

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女なるもとへ、, 同日、忠篤ゟ數この歌送られし忝さ、返しの心を、, 都には月のむらちやいかならん函館山にひとりなかめて, 八月十五夜良夜なれは、, 秋の夜永の床そ淋しき, みちのおくはころもさむしろ重つゝ, 音信に聞もうれしきはゝ木この, なを色かへぬ老は安しと, 東路にこへ行鴈を見送りて, おもひそまさる秋の夕暮, きり〳〵す枕にちかくやゝ寒き, 月夜思都, 霜置わたす庭の白菊, 村垣淡路守公務日記附録二, 四九三

  • 村垣淡路守公務日記附録二

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  • 四九三

注記 (15)

  • 1013,676,54,367女なるもとへ、
  • 1593,684,58,1286同日、忠篤ゟ數この歌送られし忝さ、返しの心を、
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  • 215,2509,40,115四九三

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