『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.500

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申時過る頃、おなし濱より船に乘りて歸ル、, かくいゝて、酉の時計に函府の舍に歸る、, ひれふる魚の有川の濱, ゆき間の野へに遊ふ諸人, かすみ初けり, 〓美。理かの官吏、婦人を好事しは〳〵なるか、ためしなき事なれはとて止置けるか、む月, のむらに至る、, 初に御ゆるしあるよし告來りけるまゝ、此里の市女をゑらひてよと命するも、照君のふる, 春の夕月, 有川にて地引網をもふけて、おのれの行を待て引揚ける、いと珍らしく、, 夕日さす紅匂ふ駒かたけ烟りの末は, 乘つれて駒もいさむやむら消の, 舟出するきしの氷のとけ初てかすむ計の, 網引する目ももらさしと數との, 米國官吏婦, 人ヲ好ム, 村垣淡路守公務日記附録二, 五〇〇

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  • 米國官吏婦
  • 人ヲ好ム

  • 村垣淡路守公務日記附録二

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  • 五〇〇

注記 (18)

  • 1082,666,70,1118申時過る頃、おなし濱より船に乘りて歸ル、
  • 502,682,67,1054かくいゝて、酉の時計に函府の舍に歸る、
  • 1202,843,58,570ひれふる魚の有川の濱
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  • 1778,662,56,355のむらに至る、
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  • 1895,818,51,567村垣淡路守公務日記附録二
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