『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.549

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又數この歌よみておくりけれは、, を契る若竹、とよみて遣しけるまゝ、病のひまありけんと悦て、, てふ子の病いかにと思ふおりしも、天さかるゑいみしのくにのこと草の花を居なからめつる, かしこさ、正容の竹を愛てあらたに植けるとて、うへ置て榮行すゑいやこの君の軒に千と廿, かく六月末の二日の文のはし端にしるしてやりぬ、, 心地こそすれ, ことしは〓も凌よく、庭の草花も色こ咲出てゝ、月の頃はいとよしと聞へけるまゝ、, あふき見よ惠も深き池水に千代もすむへき宿の, 聞そ嬉しき, おくりこす〓はの花の數こにあい見てかたる, 月影, 起ふしはいかにと思ふなよ竹のその〓のはを, 村垣淡路守公務日記附録三, 五四九

  • 村垣淡路守公務日記附録三

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  • 五四九

注記 (14)

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