『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.565

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こは過し年供奉にて詣けるゆへ、巳時計に御山を立出ル、宇都宮やとる、, 申の下りに御山にのほりて祐南坊にやとりを求、, て閑談、數刻ニなりて夜更てやとりに歸る、, つよく晴わたりて、, 風さゆる杉の梢に有明の月よりしらむ霜の曙, 十月廿四日、けふは御山にのほらんと、曉ふかく宇都宮を立出て、杉の下道を行に、西風, まはゆき, ふたら山二度仰く朝付日光り照そふ宮居, ほる頃、晴わたりていとかしこし、, 廿五日、御宮御靈屋内拜見、習禮さわりなく濟て、鎭臺備前守景恭朝臣の〓同もとに, 廿六日、朝とく清まいりして〓〓御宮に詣つ、ゆへなく濟て御靈屋に詣つ、朝日さしの, 大紋, 日光ニ赴ク, 村垣淡路守公務日記附録一, 五六五

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  • 大紋

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  • 日光ニ赴ク

  • 村垣淡路守公務日記附録一

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  • 五六五

注記 (15)

  • 389,652,62,1859こは過し年供奉にて詣けるゆへ、巳時計に御山を立出ル、宇都宮やとる、
  • 1435,654,61,1230申の下りに御山にのほりて祐南坊にやとりを求、
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