『大日本近世史料』 市中取締類集 9 地所取計之部一 p.216

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覺性院ゟ差出候讓状寫, きう二は成かたく、たゝうりかへてなりとも、やしき二ツ二致し、子共二相渡さるへく、, さなく候て、まこ子ノ代に出入等も候へは、みくるしく候、たゝそのため書殘者也、かし, まゝ、末〳〵まてうしなひ候ては、爲あし、如何しても、七ち物なとこつかはし申候ては, かうし町はいれうやしき町屋敷小十郎・四郎右衞門兩人へ遣し申候、たゝゑい〳〵被下候, 五人組安兵衞印, 御番所樣, 家守長次郎印, く、, 名主與兵衞印, 煩二付代, 原四郎右衞門え, 別紙, テ子供ニ相渡, 屋敷ヲ二分シ, 覺性院讓状寫, 孫子ノ代ノ出, 入ハ見苦シ, スヘシ, 地所取計之部第二七件(一二五), 二一六, かく性院印, (一二五)

頭注

  • 別紙
  • テ子供ニ相渡
  • 屋敷ヲ二分シ
  • 覺性院讓状寫
  • 孫子ノ代ノ出
  • 入ハ見苦シ
  • スヘシ

  • 地所取計之部第二七件(一二五)

ノンブル

  • 二一六
  • かく性院印
  • (一二五)

注記 (23)

  • 1152,955,54,533覺性院ゟ差出候讓状寫
  • 711,798,55,2109きう二は成かたく、たゝうりかへてなりとも、やしき二ツ二致し、子共二相渡さるへく、
  • 601,794,55,2147さなく候て、まこ子ノ代に出入等も候へは、みくるしく候、たゝそのため書殘者也、かし
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