『大日本近世史料』 細川家史料 3 細川忠興文書三 p.241

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樣達いか程も出來申候をおしころし、又は流し申候事、事之外むごく御無念二被思召由, もやふれ申候、主上此上之御恥可在之哉との儀、又かくし題こは、御局衆之はらユ宮, 候、いくたり出來申候共、武家之御孫ゟ外は御位こと付被申間敷二、餘あらけなき儀と, おもふ事なきたにやすくそむく世にあはれすてゝもおしからぬ身を, 進之候, 一、未萬取紛、爰元之樣子不承候、替事在之よ、跡ゟ可申候、恐々謹言, 製と世上之申之由候、案のことく御位をすへらせられ候後は不存、つよき御事と存候事、, ふかく被思召由候、此外未數御入候へ共忌申候、此前いつの時分哉覽, 之長老なり不屆と武家ゟ被仰、或衣をはかれ、又は被成御流候へし、口宣一度二七八十枚, と被遊候由候、此はてのをとまりは殘てにをはと申物かと存候、よせいかきりなき御, 十二月廿七日(花押), 越中殿, 寛永六年十二月(七八五), 十二月廿七日, 三齋, 密殺, 御局衆ノ胎兒, 隱レタル理由, 御製, 紫衣褫奪, 寛永六年十二月(七八五), 二二七

頭注

  • 密殺
  • 御局衆ノ胎兒
  • 隱レタル理由
  • 御製
  • 紫衣褫奪

  • 寛永六年十二月(七八五)

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  • 二二七

注記 (22)

  • 2192,921,103,3334樣達いか程も出來申候をおしころし、又は流し申候事、事之外むごく御無念二被思召由
  • 2353,925,105,3329もやふれ申候、主上此上之御恥可在之哉との儀、又かくし題こは、御局衆之はらユ宮
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