『大日本近世史料』 細川家史料 3 細川忠興文書三 p.265

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ゝめられ候、きとくと存候、文言も無殘所候事、, 一、かゝ民へノ状こ、彼者之事先書二も申候とかゝれ候所、かゝ民未何共不申來と不審之由被, 申候へと、彌五右衞門此状以前之使參候由承及候、此飛脚早ク候て、をいぬきたる物にて, 一、判紙給候、返し申候事、, 一、右之分二候故、内外記へ之状も返シ申候事、, 御返事, 一、彼者科之樣子各之申候へは、にくき仕合と被申候、其方書中能被存候て、被書候樣こした, 已上, 三月十七日, 候と申たる由候、可有其心得事、, 一、三右衞門事、存ノ外早ク有所たしかフ被聞付、誠きとく千萬、感悦此事候事、, 一、彌爰元無替〇候、又其方ゟ〓つゝみノ〓返し申候事、, 寛永七年三月(七九八), 越中殿, 已上三齋, 三齋, 三月十七日(花押, ノ在所判明, 近藤三右衞門, 二五一, (花押)

頭注

  • ノ在所判明
  • 近藤三右衞門

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  • 二五一
  • (花押)

注記 (21)

  • 4075,1965,182,3531ゝめられ候、きとくと存候、文言も無殘所候事、
  • 3713,1765,208,6861一、かゝ民へノ状こ、彼者之事先書二も申候とかゝれ候所、かゝ民未何共不申來と不審之由被
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