『大日本近世史料』 細川家史料 4 細川忠興文書四 p.221

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と存候事、, 一、其方九月末之國を被立候へと、丹州さしつの由候間、其分と被存候へとも、黒田事こ付の, て可被上儀かん用と存候、土州事、黒田事、いかた不りよなる事ともあまた出來申候、い, ひ可申かと被申越候、尤候、右衞門佐も被上候時分にて候間、丹州と能々此儀たんかう候, は、城をよくこしらへ、御人數をひきうけ、存まゝこはらをきるへきと可爲人にては無之, 候、いかなれさなくては物くるいのほかはならぬ事にて候、其上とても罷のほらぬから, 一、土州事きもをつふし申候、さりなから、城ふしんの事は在江戸の内二被得御意候物にて, 自筆之状具二見申候、, 巳上, 九七七(月日未詳)書状(自筆、切紙), 一、丹後殿、九月中ころ江戸へ御付たるへき由、此方にても其時分とつもり申候事、, 寛永九年六月(九七七), 「寛永九」, (端裏貼紙、異筆), 九七七, (端裏貼紙、異筆), 稻葉正勝九月, 山内忠義ノ城, 中旬歸府ノ豫, 黒田家中紛爭, 普請ニ肝ヲ潰, ノタメ忠利ノ, 出府延引セン, 不慮ナル事多, 定, ス, 二二一

割注

  • (端裏貼紙、異筆)

頭注

  • 稻葉正勝九月
  • 山内忠義ノ城
  • 中旬歸府ノ豫
  • 黒田家中紛爭
  • 普請ニ肝ヲ潰
  • ノタメ忠利ノ
  • 出府延引セン
  • 不慮ナル事多

ノンブル

  • 二二一

注記 (27)

  • 2389,1913,164,687と存候事、
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  • 947,1914,235,6555て可被上儀かん用と存候、土州事、黒田事、いかた不りよなる事ともあまた出來申候、い
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