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巳上, はゝ、明日鳥羽を被成御通候刻、其方小屋之前之て御目見仕候ゆは如何候はん哉、爲, 候時かり候、ちいさき屋かたの在之疊敷たる舟之事こて候事、, 度候、御目見仕候へよ、八朔之儀迄濟申候、但、廿九日こは御目見成間敷と被存候, 〓可給候、とめn遣候へ共、未歸候事、, 其方川舟之内、小姓舟・せつちん舟二そうかり申度候、小姓舟と申候は、我々六月上り, 上樣彌明廿七還御候哉、然と廿八・八朔は各御目見日こて候、我等は廿九日こ登城仕, 一、其方迎舟もはや上り候由候、我々舟共も乘舟一二そう上り候、上樣大坂ゟ還御之上は、, 一、只今書そこないたる状を取ちかへ、さきへ進候、若參著候とも、此切紙のことく被心得候, いつものことく川舟こて下り、海舟へ、ぎず口にで。乘かへ候事可申かと存候、左候はゝ、, 一二五〇閏七月廿六日書状(切紙), 寛永十一年閏七月(一二五〇), 談合申候、已上, (端裏貼紙、異筆), 寛永十一」, ヲ求ム, 著ス, ルハ如何ナリ, ノ家光ニ〓ス, 川舟ノ小性舟, 所前ニテ通過, 忠利ノ迎舟來, 雪隱舟ノ借用, 忠利ノ鳥羽宿, ノ書状ヲ送リ, 還セバ廿九日, 誤リテ書損ジ, ノ〓見ヲ望ム, タレバ本状二, 家光京都ニ歸, ヨリ訂正ス, ヤ, 寛永十一年閏七月(一二五〇), 二八二
割注
- (端裏貼紙、異筆)
- 寛永十一」
頭注
- ヲ求ム
- 著ス
- ルハ如何ナリ
- ノ家光ニ〓ス
- 川舟ノ小性舟
- 所前ニテ通過
- 忠利ノ迎舟來
- 雪隱舟ノ借用
- 忠利ノ鳥羽宿
- ノ書状ヲ送リ
- 還セバ廿九日
- 誤リテ書損ジ
- ノ〓見ヲ望ム
- タレバ本状二
- 家光京都ニ歸
- ヨリ訂正ス
- ヤ
柱
- 寛永十一年閏七月(一二五〇)
ノンブル
- 二八二
注記 (34)
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