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さし、長サ七寸、はゞひろ、右三腰共こ度々火にあい候由、かたち計也、又ふた, うぐうゟたたはらせたたふ二尺三寸ノ太刀、こみかりりたち、辨慶ろりき, ノ御作大佛ノ布袋、三條ノ小鍜冶作ともきり丸、二尺七寸也、たわら藤太り, こんていのこんがうきやう、駒ノ角、すいしやうノたうの内ノしやり、めん, まてりす候て、御米は〓すて、少舟そここ殘り候て參著之由、瀬尾五郎兵へ, 舟は、去廿六七ノ風こ相候て、少ぬも米御坐候由、是は糸屋彦二郎舟拂方積, 舟も、少御米うち候て參候由、拙者申分は、彦二郎所へ二艘ノ上乘、藤兵へ、理, 荷状にて彦二郎請取、太和田兵右衞門舟は、かゝ濱こて打くたろれ、おも木, ろうふはいの玉、ゑんぎノみかとへりうぐうゟ納候露の硯、かうネう大師, またの竹、しつかゝたゞみ、だうの内こみなもとの左京大夫きしんと有、皮, 著之由、内壹艘根本市左衞門乘舟無事こ參候由、山崎藤兵へ、妹尾理右衞門, ハ小皷こにて、だうは太ずゝみに似たり、白拍子ノ道具かと見へたり、一, 七月朔日、一かい津ゟ敦賀彦二郎所迄參著致候、一御米舟五艘昨日參, 天氣よし、夜こ入、海津こ罷歸候、, ノ經、小野ゝ高村彌大臣ノこんちこんていの十卷壹卷ノ經、天神ノこんち, 破船, 敦賀, 元和六年六月二十五日, 八四九
頭注
- 破船
- 敦賀
柱
- 元和六年六月二十五日
ノンブル
- 八四九
注記 (19)
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