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る也、ゆるりとやすみ候へと被仰候、同廿九日、夜の明をまちかね、うらゟ舟にて參、, まつ〳〵ゆをたかせ候へ、ともにひとつニ入かたらんと申候、ゆの中にてれうりめつら, ひの所へ御出候や、かやうにねほれ候てはいかゝ、はやれうりいそきいたせと被申候、, 面ての門に人をゝき、一人も入ましきと被申付候、てい主をき出、各たはなにとてしの, せたまひて、はやたか野ニ出候とて御出也、村井・道家二人、逗留の間はひまをとらす, 城のまはりをあみをうたせ、舟にて兩人ふるまひ候へ、右五人・二人の小性の外は、一, 明日は未明ニたかのに出候、明日の晩はこれにて御れうり可被成由也、明日朝めし過て、, しきと申、かゝる處ニ鴈・鶴とりよせ各たりやうり有、めし過、舟二三そうあつめ、五, 人も兩人ニあはせ候はぬやうにいたし候へ、御たち也、明日夜半過ニ、門を自身たゝか, 候へ、右五人ニも御めし被下、座敷九人也、暮かたに舟にて御城へ御歸、ゆるりと休足、, ん大かたならす、酒二三へんにて取申刻、右五人の者參候、兩通拜見、さて五人の者、, 人の衆あみをうつ、子共二人以上六人して舟をさす、しつけぬせんとう、舟まはりてあ, 信長自心めしつれ、立入ニ御引合候、いつれも大慶不過之面目也、上樣ゟもあつ田への, 〓たい參の事申上、二三日過、霜月朔日比、吉日をえらひ可然、安内者は村井・道家仕, 道家等ト舟, 人ト對面ス, 森可成等五, 遊ス, 元和八年九月二十六日, 一二八
頭注
- 道家等ト舟
- 人ト對面ス
- 森可成等五
- 遊ス
柱
- 元和八年九月二十六日
ノンブル
- 一二八
注記 (20)
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