『大日本史料』 10編 28 天正3年正月~3月 p.309

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一、八日、あかしへ上乘憑に、脇舟頭甲舟にて越候間、滯留田, 一、三日、しはく見めくり候、, 一、九日、順風なくて一逗留、境衆松井甚介・助兵衞なといへる者同宿、さて、舟中にて, の津之田尅之舟おしつけ、至一見、さて源兵衞尉といへる者の所へ宿、, 一、六日、曉舟をいたし、海上も西うしまとといへる所より關とて兵船一艘來り、船頭, 一、五日、未尅之舟出候、左方之備前の小島、右方四國、扨行〳〵て、ひゝの關とて來た, り、其館にて鞠遊あり、不存なから無方鞠かと見及候、いつれも足は天にあかり、其, 外兄凸敷事は寝はかりなく候, り、, り、又のう嶋關とて來り候、いつれも舟頭の捌候、其夜はのう嶋といへる所之舟かゝ, さはき候、其より甲尅タうしまとに舟かゝり、うしまと一見、僧其未尅之舟出シて、, 其夜はおふたといへる所之舟かゝり、, 「、四日、しはくの内かうといへる浦を一見、それよりしはくの人躰福田又次郎といへ, 一、七日、曉出舟、左方としやくしとて郷有、其次となはとて亦村有、さて描〓の内至, 一、四日、しはくの内か, 甲生〓, (揺、下, 直二亨泊, 同大多府ニ, 甲生浦ヲ, 備前日比關, 蹴鞠二興ズ, 同牛〓ラ, 見ス, 同直且譯, 宿ス, 見ス, 揺+ヲ, 無内マ輾, 見シ宿ス, 鹽b配覽, 天正1三年二月二十日, 三〇九

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  • 甲生〓
  • (揺、下

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  • 直二亨泊
  • 同大多府ニ
  • 甲生浦ヲ
  • 備前日比關
  • 蹴鞠二興ズ
  • 同牛〓ラ
  • 見ス
  • 同直且譯
  • 宿ス
  • 揺+ヲ
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  • 見シ宿ス
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  • 天正1三年二月二十日

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  • 三〇九

注記 (33)

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