『大日本史料』 11編 3 天正10年12月 p.293

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えにしたゝ生れくるよりさたはりて、珠長, なとた落さてきかん法かは珠長, かよひちの霧のしつくをそての上實増, かたれ高津の宮のふること爲舟, むらすゝきふきしくかせにかたよりて珠長, 何をかは身にしゐて歎かむ同, はらからやなれてすむらんうちの里實増, あり明ムたの月の下ふし實増, 一」ゑにいかて程とを過しれん洞庵, まくらゆふ野寺はほともちかをよに爲舟, うつらもくれや身にしミてなく爲舟, 〓ゝろかはしつ年は經ににり洞庵, さこゐをもいさしらなみの早瀬川珠長, あさかほもはかなしと世やおもハまし爲舟, あさなきしるしをくあミのうら珠長, をもき眞柴に舟そちいさき同, なをふかゝらむ山に住はや珠長, あらしをまたて落るあきのは實増, 一坂をのほれは夏のつれて來ん洞庵, 蘆の屋ハ中にありてや見えさらん同, おひかさなりてしけき竹かき洞庵, いつまてなきかかすにもれなん洞庵, たそかれを松の藤なミかほりそひ珠長, おらすはいに花のか▲るさ洞庵, かすミやゝたなひく雨のはれわたり實増, なくほとゝきすきゝてうれしき實増, つみすてぬ我こそうにれしのふくさ珠長, たふの日も入あひのかねの音つれに爲舟, あつめてまなふ雪よほたるよ珠長, 夏冬をかぬるすまゐはうらやまし爲舟, さくらちりかふかせのしつけさ爲舟, あたにも人はなとあきのかせ爲舟, 七夕のちきりのはしめはてもいさ洞庵, 月にしもめてゝハ時をうつさめや洞庵, 天正十年雜載, 二九三

  • 天正十年雜載

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  • 二九三

注記 (36)

  • 1610,1796,50,952えにしたゝ生れくるよりさたはりて、珠長
  • 1103,1799,49,953なとた落さてきかん法かは珠長
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