『大日本近世史料』 細川家史料 9 細川忠利文書二 p.150

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

二二五二月五日書状案, かわなと入候てはあしく候哉、又かわとも二入候はゝ、則ひとつニ可被成之由候、京にて, ては、此儀ハ同心有間敷候間、御内意も有やう不申候はゝ、成ましきと存候、如何可有, 次、おうかめのかしらの黒燒御申付候書付之内二、小と御座候はめいぬノかしら、大ト御, 座候はおいぬのかしらと、別〳〵二御やかせ候て、かわはつほの上二包候て御座候由候、若, 尚々、出羽殿御飛脚、是にて請取進上可仕由申候へは、御返事をも取候る可罷上候, 御座候哉、此等之趣、可然樣可有披露候、恐々謹言, 松平出羽殿か御飛脚被進候、上方にては色々御懇、忝思召候、能々申上候へと之儀御座候、, 申上候御あわせ被成候はゝ、我等二被下候樣nと、京にて申上候、腫物之口をはねきり、, 間、其元へ可參之由申候間、進上仕候、已上, 長舟十右衞門殿, 正月廿七日, 狼頭ノ黒燒ヲ, 松平直政三齋, ノ厚意ヲ謝シ, 腫物ノ藥, 贈ル, 雌犬, 雄犬, 寛永四年二月(二二五), 一五〇, 伺フ

頭注

  • 狼頭ノ黒燒ヲ
  • 松平直政三齋
  • ノ厚意ヲ謝シ
  • 腫物ノ藥
  • 贈ル
  • 雌犬
  • 雄犬

  • 寛永四年二月(二二五)

ノンブル

  • 一五〇
  • 伺フ

注記 (22)

  • 1148,854,76,904二二五二月五日書状案
  • 428,757,62,2170かわなと入候てはあしく候哉、又かわとも二入候はゝ、則ひとつニ可被成之由候、京にて
  • 1751,747,62,2163ては、此儀ハ同心有間敷候間、御内意も有やう不申候はゝ、成ましきと存候、如何可有
  • 649,751,61,2181次、おうかめのかしらの黒燒御申付候書付之内二、小と御座候はめいぬノかしら、大ト御
  • 539,753,61,2178座候はおいぬのかしらと、別〳〵二御やかせ候て、かわはつほの上二包候て御座候由候、若
  • 979,907,63,2018尚々、出羽殿御飛脚、是にて請取進上可仕由申候へは、御返事をも取候る可罷上候
  • 1640,742,59,1246御座候哉、此等之趣、可然樣可有披露候、恐々謹言
  • 757,758,64,2163松平出羽殿か御飛脚被進候、上方にては色々御懇、忝思召候、能々申上候へと之儀御座候、
  • 324,755,62,2141申上候御あわせ被成候はゝ、我等二被下候樣nと、京にて申上候、腫物之口をはねきり、
  • 869,909,58,1085間、其元へ可參之由申候間、進上仕候、已上
  • 1423,1455,54,374長舟十右衞門殿
  • 1529,959,55,266正月廿七日
  • 676,344,43,255狼頭ノ黒燒ヲ
  • 766,345,42,258松平直政三齋
  • 723,355,38,238ノ厚意ヲ謝シ
  • 316,345,42,169腫物ノ藥
  • 634,344,36,73贈ル
  • 580,344,39,79雌犬
  • 523,345,42,78雄犬
  • 1859,814,46,556寛永四年二月(二二五)
  • 1867,2582,43,119一五〇
  • 1759,335,39,77伺フ

類似アイテム