『大日本近世史料』 細川家史料 15 細川忠利文書八・付録稲葉正利関係史料 p.127

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

はなり申ましく候間、罷上候跡にての貴殿之御心へかん用之存候、御書物ノうへはうたが, も、御一門ノ御外聞は不及申、公儀之御事まて人々ノ申事にて候間、少も〳〵御きも入, との儀、かやう之久々之成候て御さ候事、我々御いけんも不申候故と何も可被存事、一人, い不申候間、跡の樣子申越次第ニ御年ゟ衆とも御たんかう可申候、可御心安候、恐惶謹言, 之上こ心こかゝり無念之存候之、何しこきも入申ましく哉、貴殿之御きやうギさへおんひ, 鷹のとり進入仕候こつキ、御状拜見せしめ候、江戸へ參候はゝ貴殿之御事よキ樣之申候へ, ん乙候へは、其まゝすむ事にて候、御きやう儀あしく候へは、何程越中「きも入申度候て, 廿九, 正, 以上, 廿九利(花押2), 利(花押2), 取成ヲ依頼ス, ナレバ濟ムコ, 正利幕府ヘノ, へ談合セム, 行状ノ報告次, 第ニ幕府年寄, 行儀サへ穩便, 寛永十四年正月(一四九六), 一二七

頭注

  • 取成ヲ依頼ス
  • ナレバ濟ムコ
  • 正利幕府ヘノ
  • へ談合セム
  • 行状ノ報告次
  • 第ニ幕府年寄
  • 行儀サへ穩便

  • 寛永十四年正月(一四九六)

ノンブル

  • 一二七

注記 (21)

  • 895,670,59,2205はなり申ましく候間、罷上候跡にての貴殿之御心へかん用之存候、御書物ノうへはうたが
  • 1005,662,61,2210も、御一門ノ御外聞は不及申、公儀之御事まて人々ノ申事にて候間、少も〳〵御きも入
  • 1339,663,60,2206との儀、かやう之久々之成候て御さ候事、我々御いけんも不申候故と何も可被存事、一人
  • 782,669,62,2204い不申候間、跡の樣子申越次第ニ御年ゟ衆とも御たんかう可申候、可御心安候、恐惶謹言
  • 1230,657,59,2211之上こ心こかゝり無念之存候之、何しこきも入申ましく哉、貴殿之御きやうギさへおんひ
  • 1450,653,63,2207鷹のとり進入仕候こつキ、御状拜見せしめ候、江戸へ參候はゝ貴殿之御事よキ樣之申候へ
  • 1119,662,60,2205ん乙候へは、其まゝすむ事にて候、御きやう儀あしく候へは、何程越中「きも入申度候て
  • 561,996,51,101廿九
  • 618,942,47,46
  • 1564,992,48,100以上
  • 562,999,57,1761廿九利(花押2)
  • 568,2409,53,268利(花押2)
  • 1416,235,43,257取成ヲ依頼ス
  • 1195,242,39,253ナレバ濟ムコ
  • 1462,237,41,256正利幕府ヘノ
  • 804,252,42,199へ談合セム
  • 893,240,43,264行状ノ報告次
  • 849,241,41,264第ニ幕府年寄
  • 1237,235,44,269行儀サへ穩便
  • 124,741,45,677寛永十四年正月(一四九六)
  • 130,2492,46,116一二七

類似アイテム