『大日本近世史料』 細川家史料 20 細川忠利文書十三 p.2

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漸々御宿の御近邊をも御氣延候樣ニ申理り候、左樣ニ候ては彌爰元への聞え不可然候上は, ては、我々國に預り申甲斐もなく、口惜存候、構に〳〵人まゝに被成、御心儘成事無之樣こ, 可被成候、左樣之事江戸へも聞え申候後、我々御理り申候て、國の内も、又後々まて何方も, 御心安成候てからは、日本ユ無之樂なる御身ニ成可申候、左樣之事御合點なく候ては、無, 然時と如何樣ニ仕候て置可申そと得御意申より外を無之樣こなり可申候、左樣ニ成下候, 勿躰候間、其御分別可然候、先あたりの百姓之至るまて敵と思召候て可然候、左樣ニ候て, なる御人と思召候はん由ニ候、其故何ほとも行儀を御嗜なく候ては、少事も大きこ可申候、, 彌御身のつまりヱ成可申候、拙者申候事あひ不申候樣n成下申候、貴樣之御事は御意次第, こそ江戸の聞えも能候て御心安成可申候、猶罷下候刻、御心ねも存通可申入候、恐惶謹言, 〓讚岐殿へ御越候へは今は一段可然こ、左樣之事御同心なく候故、公儀へは日本にもまれ, 稻内記樣, 寛永十三年正月(三〇四〇), 正月六日, (稻葉正利, 人々御中, (稻葉正利, 仰グ外ナクナ, バ家光ノ意ヲ, 評良カラザレ, 江戸ニテノ風, 周圍ヘハ從順, ラム, 上ム, 正利ハ身邊, 二サレタシ, 注意ヲ拂フベ, クナリテ後一, 正利ノ評判良, 身上ノ事ヲ申, 家臣ヨリ間聞ク, シ, 二

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  • (稻葉正利

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  • 仰グ外ナクナ
  • バ家光ノ意ヲ
  • 評良カラザレ
  • 江戸ニテノ風
  • 周圍ヘハ從順
  • ラム
  • 上ム
  • 正利ハ身邊
  • 二サレタシ
  • 注意ヲ拂フベ
  • クナリテ後一
  • 正利ノ評判良
  • 身上ノ事ヲ申
  • 家臣ヨリ間聞ク

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注記 (32)

  • 1837,660,61,2192漸々御宿の御近邊をも御氣延候樣ニ申理り候、左樣ニ候ては彌爰元への聞え不可然候上は
  • 1281,669,63,2177ては、我々國に預り申甲斐もなく、口惜存候、構に〳〵人まゝに被成、御心儘成事無之樣こ
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