『大日本近世史料』 細川家史料 20 細川忠利文書十三 p.164

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らはあさ御せんもいつものことく召上られ候よし、めて度御事にて御さ候、御藥まいり候, 息災ニ罷有候まゝ、御心やすく思召候へく候、なをかさねて申入候へく候、かしく、, を承候はゝ氣遣に存候はんと思召、おほせきけられ、少も氣遣仕事にて御さなきよし、御, 一、かほちや米上申候處、則御ひろうなされ候へは、御せんニあかり申候よし、就其、御哥のと, 一、そもした御そくさいのよしめて度存候、われ〳〵事ゆる〳〵と國と罷有忝仕合にて御さ候、, 三二〇月日未詳春日局宛書状, をり仰聞られ候、かたしけなきっともにて御さ候、御取なし故と御禮申つくしかたく候事、, 心付のほと過分ユ存候、表むきり御さたなく候はゝ、其通り、申上間敷のよし、是又心得, 申候事、, 九月四日, かすかゑにて、誰にて申給へ, 言上ハ無用ト, 指示ス, 家光へノ見舞, ヲ食ス, 沙汰ナケレバ, 家光東埔塞米, 春日局表向ノ, 春日局息災, 寛永十三年月日未詳(三二〇一), 一六四

頭注

  • 言上ハ無用ト
  • 指示ス
  • 家光へノ見舞
  • ヲ食ス
  • 沙汰ナケレバ
  • 家光東埔塞米
  • 春日局表向ノ
  • 春日局息災

  • 寛永十三年月日未詳(三二〇一)

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  • 一六四

注記 (21)

  • 1825,664,57,2195らはあさ御せんもいつものことく召上られ候よし、めて度御事にて御さ候、御藥まいり候
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