『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.253

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増補日本汐路之記一卷, の理を述、按るに是書もと水土考の意を敷衍し、且おのれの意を以ていよ〳〵理を窮め, とのするもの有、その説所五行或は神道者流を混合し、つとめて吾邦の他邦に勝れたる, 路行程、礒島・瀬戸灘等の難所、湊の善惡より津々浦々の汐かゝりに至り、遺たるを拾, 前・肥後・豐後より諸所への行程及風雨をしる事、潮の滿干を記せり、, 吾國いまた開けす史籍の考ふへきなきをや、眞に無稽の意といふへし、, ひ、圖を補ふて増補、日本汐路記と題すといふ、大坂・江戸・長門・肥前・豐前・筑, 辨をつくるといへとも、千載の下にして千載の上を論す、猶證をとる事すくなし、況や, 年、習熟するにはあらされとも朝夕に問うて略見聞するにまかせ、普く船翁に謀りて海, 諸國海上道乘記一卷, その如見曰といふもの四節、是西川如見日本水土考に取る所なり、餘多く古老傳へいふ, 高田政度撰、明和七年庚寅の自序に、予故ありて餘多の船翁と親しく交る事すへて四十, 撰人をあらはさす、卷首二十四方風の圖を載、大坂より長崎へ渡海乘の次第、肥前國松, 刻本, 一册, 寫本, 册, 撰人ヲアラハ, 高田政度撰, 二十四方風ノ, 明和七年自序, 潮ノ滿干等, サズ, 海路行程難所, 意ヲ敷衍セル, モノ, 日本水土考ノ, 圖, 總紀第二, 二五三

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  • 刻本
  • 一册
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  • 撰人ヲアラハ
  • 高田政度撰
  • 二十四方風ノ
  • 明和七年自序
  • 潮ノ滿干等
  • サズ
  • 海路行程難所
  • 意ヲ敷衍セル
  • モノ
  • 日本水土考ノ

  • 總紀第二

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  • 二五三

注記 (30)

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