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二十四方之風之事、長崎より異國えの船路を記せり、, 字をも諸書に通用するの類みな見る所あり、次に國郡の名の字の事、次に准后・准三后, の始、法中准三宮の始、清華准三宮始等を考ふ、, 始、御母代准后の始、女御准后の始、法親王准三宮の始、武臣准后の始、將軍家准三宮, 湊之記一卷, せるにはあらす、然れとも通用考ひとり備用書にあつかるによりて、今更に舊題にあら, の事、儀同三司准大臣の事、親王一品二品無品の事、攝家准三宮の始、内親王准三宮の, 撰人をあらはさす、肥前國平戸より紀州和歌山まての船路、船かゝりの所を記し、その, 薩摩外目に乘船路、日向之内船路、豐後之内船路、平戸より江戸大廻船路を記す、卷末, 按るに、是書舊題して白石雜書といふ、地名河川兩字通用考を編せるにより諸條を附載, 里數・淺深・風候・島嶼等を委しく記す、又平戸より肥後國川尻まての船路、薩摩船路、, ためすといふ、, 鑑には衣川に作る、これのみならす帝王の謚は一定不易にあるへきに白河・堀河等川の, 寫本, 册, 西海道中心ノ, 撰人ヲアラハ, ノ事, 航路, 國郡ノ名ノ字, 舊題白石雜書, サズ, ノ事, 二十四方ノ風, 編脩地誌備用典籍解題卷之二, 二五八
割注
- 寫本
- 册
頭注
- 西海道中心ノ
- 撰人ヲアラハ
- ノ事
- 航路
- 國郡ノ名ノ字
- 舊題白石雜書
- サズ
- 二十四方ノ風
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二
ノンブル
- 二五八
注記 (26)
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