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新編諸國城主記七卷, 山城國より參河國に終る、, 之興廢、諸家之盛衰並録、而廣異聞焉、冠以新編と、是本竹隱高尚の朱印あるを以て見, 丹波福智山より周防に至る、, 髮して南山と號す、兵學に長し傍好事を帶ふ、寛保二壬戌自序に、城主記・舊編主圖合, 結之二書行于世、而牽強錯亂不足徴、高尚講武之暇、參考家乘實記、刪僞正惑、與國郡, 姓氏をあらはさす、牛隱竹叢高尚と記す、高尚小野忠左衞門と稱す、大番士なり、後薙, れは其手澤の本たる事しるへし、たゝし寛保壬戌已後の城主、是後人の附せる所のみ、, 紀伊和歌山より土佐高知に至る、, 筑前福岡より對馬に至て終れり、, 第十卷, 第九卷, 第二卷, 第一卷, 七册, 寫本, セルモノ, 小野高尚撰, 姓氏ヲアラハ, サズ, 寛保二年自序, 結二書ヲ補訂, 城主記主圖合, 高尚ノ手澤本, 總紀第二, 二六七
割注
- 七册
- 寫本
頭注
- セルモノ
- 小野高尚撰
- 姓氏ヲアラハ
- サズ
- 寛保二年自序
- 結二書ヲ補訂
- 城主記主圖合
- 高尚ノ手澤本
柱
- 總紀第二
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- 二六七
注記 (26)
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